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月別アーカイブ: 2009年5月
マッコルリはいつ「マッコリ」になったのか(後編)。
昨日、一昨日の記事から続きます。 前編はコチラ。中編はコチラ。 <2008年02月09日>第1回「利きマッコリ選手権」後記。http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-672.htm
マッコルリはいつ「マッコリ」になったのか(中編)。
前編から続きます。 さて、2006年のマッコリ事情を前編で振り返りました。2007年は冒頭の写真、緑茶マッコリから話を進めます。いまでは普通に市販されていますけどね。当時はまだ、かなり目新しい存在でした。 <2007年0
マッコルリはいつ「マッコリ」になったのか(前編)。
先日の記事で、これまで「マッコルリ」と書いてきた表記を、時代の変化を理由に「マッコリ」と改めることを宣言しました。個人的にもずいぶん悩みましたが、反響が意外に大きく驚きました。 マッコルリ、マッコリ、マッカリなど呼び名は
ナマズの顔だけ眺めてマイナス1次会。
僕らの周りには0次会という言葉があります。どのくらい一般に浸透した言葉かは知りませんが、ときおり当たり前のように使っていると、 「それは会の名称ですか?」 と不思議そうな顔で聞かれたりもします。まあ、名称でも別に問題はな
新大久保「武橋洞」で発売前の済州マッコリ。
とどまるところを知らないマッコリブーム。これまで僕は韓国語の子音表記を忠実に書くという自己原則から、原稿でもブログでも「マッコルリ」と書いておりました。でも、時代はほとんど「マッコリ」で統一されてきましたね。僕もしばらく
第1回「栗原・八田の食鉄八景」後記。
第19回「八田りチングのチンチャトーク」ならびに、今回初めて開催された「栗原・八田の食鉄八景」。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。 個人的にも濃密な土曜日、日曜日を過ごしました。脳みその奥底がぐったりと
週末に向けて準備中。
出張から戻って以来、妙に忙しい日々です。仕事が溜まっているもありますが、週末に向けても準備中。土曜日の午後と日曜日の午前は第19回チンチャトーク。日曜日は栗原さんと「食鉄八景」というイベントです。 チンチャトークはまだ少
全羅北道で買った味噌と塩辛で夕食作り。
全羅北道で購入してきた食材が我が家で活躍中。淳昌産のテンジャン(味噌)と扶安産の塩辛を使って、夕食を韓国風に仕立ててみました。 といってもメニューはシンプルですけどね。 煮干でとったダシ汁に豆腐、大根、キノコを入れ、淳昌
5月21日に新刊が発売になります。
下に写真だけ載せたまま、正式な報告が遅れましたが、明後日の5月21日(木)に新刊が発売になります。 書名:到着前の3時間でマスター! いきなり話せるトラベル会話 韓国版元:株式会社グラフ社著者:八田 靖史発売:2009年
全羅北道を巡るFAMツアー後記(後編)。
前編から続きます。 全羅北道を巡る3泊4日のFAMツアー。3日目の朝は扶安名物のアサリ粥から始まりました。このあたりの海岸は干潟に囲まれており、アサリ、ハマグリなどの貝類が多くとれることで有名です。 運ばれてきたアサリ粥




