エイの刺身と温泉卵のビビンバ~韓国の旬メシ089、日本の韓メシ060

【韓国の旬メシ089】発酵させたガンギエイの刺身を茹で豚、熟成キムチと味わう、サマプ(三合、삼합)。冬に旬を迎えるガンギエイは全羅南道の黒山島が主産地です。全羅道地域のお祝い料理としては欠かせない一品。

ご存知の方も多いかと思いますが、発酵させたガンギエイ(ホンオ、홍어)は強烈なアンモニア臭を発します。好きな方はそれがいいといいますが、慣れない人にとっては汲み取り式トイレの香りを凝縮したようにしか感じません。僕も何度か食べましたが、まだ修行が足りず、美味しいとまでは思えないです。

ただ先日、全羅道出身の方に教えていただいたのですが、「香りに惑わされずじっくり噛むこと」が美味しく味わうコツだそうです。噛むことでじんわりとした甘味が出るとか。確かにこれまでも食べ方で嫌いから大好きに転じたことはあるので、次の機会には積極的に立ち向かいたいと思っています。

【日本の韓メシ060】温泉卵が載った石焼きビビンバ。最近でこそ韓国でも温泉卵を見るようになりましたが、ひと昔前まではほぼ見かけませんでした。日本の韓国料理店ではキムチチャーハンやユッケのお供としても活躍。カルビ丼、プルコギ丼あたりとの組み合わせもたまらないですね。

<過去のまとめ>
韓国の旬メシ001~050
https://www.kansyoku-life.com/2018/12/21749.html
韓国の旬メシ051~085
https://www.kansyoku-life.com/2018/12/21801.html
日本の韓メシ001~056
https://www.kansyoku-life.com/2018/12/21925.html

 

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