北海道で食べてきたもの一覧(スイーツ編)。

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北海道で食べてきたもの一覧(魚介編)。
北海道で食べてきたもの一覧(肉・野菜編)。
北海道で食べてきたもの一覧(B級グルメ編)。

上記の記事から続きです。
今回は合間、合間に食べていたスイーツ編。

普段、甘いものはそんなに食べないんですけどね。
北海道のスイーツは美味しい、と聞いていろいろ試しました。
ええ、それはもう、確かに美味しかったです。

冒頭の写真はラベンダーソフトクリーム。

あいにくラベンダーのシーズンは過ぎていましたが、
ファームに足を運ぶと、大勢の観光客で賑わっていました。
富良野といえば、ラベンダーがいちばん有名ですが、
シーズンオフでも他の花は楽しめますし、関連商品は購入できます。

僕なんかはむしろ、花よりもこのソフトクリームが目当て。
ラベンダーの甘くさわやかな香りもさることながら、
ソフトクリームそのものも美味しかったですね。

この後に出てくる、いろいろなスイーツもそうですが、
北海道は乳製品全般のレベルが高いのでしょう。
素材の力というのを、スイーツ方面でも感じてきました。

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同じくラベンダーのファームではちみつプリン。
はちみつの味も濃厚で、食べるなりガツンときましたね。
食べた瞬間から、

「濃い!」

と感じられるのが食材の底力。
北海道滞在中、何度発したことかわからない単語です。

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富良野メロンパンなども味見をしつつ。
中にはオレンジ色のカスタードクリームが入っています。

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こちらはチーズ工房で食べたアイスミルク(ジェラート)。
わかりにくいですが左がチーズ味、右がミルク味です。
ガラス越しに製造工程を見ながら味わえるのもよかったですね。
舌の上でさらっと溶け、直後に濃厚な甘味がぶわっと広がります。

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富良野から旭川に向かう車窓風景。

手前にあるのは「ふらの雪どけチーズケーキ」。
チーズケーキの上を、生クリームが雪のように覆っています。
クリームチーズと生クリームの組み合わせだけでも素晴らしいですが、
その下には、ブルーベリーのジャムが忍ばせてあります。

冷凍状態で販売されており、半解凍がもっとも美味しいとか。
冷凍しておいたものを、日中持ち歩いていると溶けるので、
ほどよいタイミングで食べれば、ちょうどいいオヤツになります。
有名なスイーツなので、富良野のあちこちで見かけました。

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こちらも同じメーカーのチーズスフレ。
クリームチーズの濃厚な味と、スフレの食感が合いました。

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旭川を目指したのは、旭川ラーメンもそうですが、
あの有名な、旭山動物園を見たかったからでもあります。

アザラシの容器に入ったクレームブリュレ。

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白クマのパッケージに入ったシュークリーム。

ほかにもいろいろな動物関連商品を売っていました。
動物園そのものも、本当に見せ方が上手で楽しかったですね。
童心に返って、あちこち興奮しながら眺めてきました。

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並べてみたら、ややスイーツだけでは足りないので、
少しだけ、オマケを追加させて頂きます。

これは30センチ超という長さの棒餃子。

「なまら棒」というユニークな名前がついておりますが、
「なまら」とは北海道弁で「めっちゃ」という意味だそうです。
そういえば大学時代に、北海道出身の友人が教えてくれましたね。

「なまらあっつい(めっちゃムカツク)!」

なんてのを教えてもらい、
一時期、仲間内で流行ったのを思い出しました。

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もうひとつオマケ。

鮭の皮をチップス状に揚げたもの。
バリバリとした食感と、鮭の野趣あふれる風味が重なって、
ビールに最適! という軽快なおつまみになります。

北海道到着直後に旭川空港で買ったのですが、
ホテルに向かうバスの中で、缶ビールを飲みつつ、

「ぬぉ、これはいい!」

とひとり大騒ぎ。
個人的には北海道で食べたもろもろの中でも、
かなり上位に食い込む感動でした。

といったところでスイーツ編も以上。
明日、飲み物編を書いて終了の予定です。



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