新大久保「ホルモン倶楽部大久保道場」でホルモン三昧。

07053001.jpg

お通しがドサ盛りキャベツ。

『まんが日本昔ばなし』に出てくるごはんのようですね。
座ると同時に登場するこの山に、誰しもが一様に目を丸くします。
こういうタイプのお通しを出す店は好感が持てますね。
卓上に備えつけのドレッシングをかけて、みんなでもりもり食べます。

前の記事で「ノルブはんありカルビ」のオープンを伝えましたが、
こちらの店も同じ通りで、5月21日に新規オープン。
以前まで行き着けだった「」の跡地に出来ております。

店名に「大久保道場」とありますが、これが支店を表します。
本店は「六本木道場」で「新橋道場」、「錦糸道場」もあるようです。

こうしたチェーン店の新大久保進出も増えてきましたね。
前述の「ノルブはんありカルビ」もそうですし、
鳳雛チムタク」、「ボンジュク」なども含まれます。
人の集まる繁盛地として、新大久保が認知されつつあるようです。

07053002.jpg

店名の通り、ホルモンがメインの専門店。
テーブルの上に乗せた七輪で、ホルモンを焼いて食べます。
まずは黒板に書いてあった本日のおすすめから。

「くりぬきヤン」との表記でしたが、要はミノですね。
韓国語で「ヤン」は牛の第1胃(ミノ)を表します。
「くりぬき」というのが、何か特別な技法を指すのでしょう。
柔らかく、ほどよいコリコリ加減がいい感じです。

07053003.jpg

昭和の味というキャッチコピーのついた「下町ホルモン」。
メニューによれば、鶴橋式の醤油味とのことですね。
濃い目のタレが、鶴橋式ということなのでしょうか。

07053004.jpg

ドサ盛りネギに覆われているのはレバテキ。

07053005.jpg

長いまま焼いて食べる「一本焼コプチャン」は迫力があります。
脂が乗っており、焦がし気味に焼いていくのがコツだとか。
ほかは自分で焼きましたが、これは店員さんが焼いてくれました。
ほどよく焼けたら、ハサミで適度な大きさにカットします。

07053006.jpg

「一本焼コプチャン」で口の中を脂とろとろにした直後、
シメ用の「ハラミ肉めし」なんてこってりメニューで脂を倍加。
口の中をギトギトにしながら、わしわしと食べます。

07053007.jpg

シメのシメはさっぱり系に戻って冷麺の黒。
白と黒が選べ、白は小麦粉の麺、黒は蕎麦粉の麺だそうです。

といったあたりで終了としたのですが、
実はこの店「ノルブはんありカルビ」の2次会だったりして。
テジカルビ(豚カルビ)の後にホルモンという重量級の2軒ハシゴ。
たっぷりの肉を摂取した1日でした。

店名:ホルモン倶楽部大久保道場
住所:東京都新宿区大久保1-12-10
電話:03-3209-0831
営業:18:00~翌5:00
定休:月曜日
http://www.horumonclub.com/



3 Responses to 新大久保「ホルモン倶楽部大久保道場」でホルモン三昧。

 

 
 
previous next