書籍紹介『るるぶ韓国 ソウル・釜山・済州島’17』 ~旬ネタ大量&大邱別冊

16030901br

 今年の『るるぶ韓国』ができましたよ~!

 ということで3月定番のお知らせ。めでたく本日(3月9日)発売でございます。今回も最新取材を盛り込んで仕掛け満載、そして旬の話題を豊富に取り揃えました。

 早速、今回の見どころを紹介させていただきます。

16030902br

 巻頭ページはダレノガレ明美さんがナビゲート。

 ソウルの話題スポットにぐるぐる巡っていただきまして、グルメ、ファッション、コスメ、注目エリアなどをレポートしてくれています。顔の小さい方が、バカでかいアレを持つと、ますます凶悪に見えてすさまじさが増す、というのが個人的なツボでしょうか。

16030903br

 続いての特集は最新情報を大量に集めた「最旬ネタ帳48」。

 ライター、コーディネーター、編集者がそれぞれの得意分野から、根こそぎかき集めてきた旬の話題をギュッとまとめて大紹介。リピーターの方々はとりあえずこの8ページを入念にチェックしていただければと思います。

16030904br

 また、ワタクシは韓国グルメ博士としても登場。

 読者の方が選んだ人気料理、

・サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉、삼겹살)
・サムゲタン(高麗人参とひな鶏のスープ、삼계탕)
・冷麺(냉면)
・チヂミ(지짐이)
・トッポッキ(韓国餅炒め、떡볶이)

 という5品を徹底的に分析してソウルの名店を集めました。

 定番の老舗から、目先を変えた個性派店、個人的なイチオシ店までを取り混ぜつつ、サムギョプサル、サムゲタン、冷麺はそれぞれ5軒ずつ、チヂミとトッポッキは3軒ずつと、各料理の魅力を奥深く掘り下げて紹介しています。

 ちなみにお店の選定は耳から煙が出るほど悩みました。

 いずれも超メジャー料理だけにソウルだけでも専門店は星の数ほど。リピーターの方はそのラインナップから、思考の痕跡をニヤニヤ眺めていただくのも一興かと思います。

16030905br

 そして、今回いちばんの大ニュース。

 これまで「るるぶ韓国」はソウル、釜山、済州島を中心に、水原(スウォン)、江華島(カンファド)、慶州(キョンジュ)が加わるという地域配分でしたが、今回なんと初めて、特製付録として大邱(テグ)の別冊がつきました。

 近年、にわかに脚光を浴びている「韓方の聖地」としての姿を取り上げて、薬令市場や、韓方体験スポット(韓方医院、韓方グルメなど)を紹介。ソウル、釜山からちょっと地方へも足を伸ばしたいという方に、ぜひこの大邱ブックをご活用いただければと思います。

 お買い上げは各書店にて。ネット書店でも販売が始まっています。

Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/4533109934/
楽天
http://books.rakuten.co.jp/rb/13784897/
ヨドバシ.com
http://www.yodobashi.com/pd/100000009002537585/

※商品へのリンクはamazonアソシエイトリンクが使用されています。

 

→韓食生活のトップページに戻る

→最新記事の一覧を見る

この記事のタグ:



2 Responses to 書籍紹介『るるぶ韓国 ソウル・釜山・済州島’17』 ~旬ネタ大量&大邱別冊

  1. 石井弘美

    『ハリアナコリア』3人の方のそれぞれのマニアックさが出ていて『道』を通してまた一つ、韓国の魅力が伝わって来ました。楽しく面白かったです(^^)/

    久し振りに“るるぶを”買いました。表紙の「大邱別冊」の文字が気になり購入しましたが八田さんを見つけちょっと得した気分でした。

    『黒豚』のブログを読みまだ行った事のない済州島の料理が気になり今回の大阪の旅がとても待ち遠しいです(*^^*)

  2. >石井弘美さん
    ご参加ありがとうございました。今後も重箱の隅をつつくようなマニアックさで熱く語っていきたいと思います。るるぶもぜひご活用ください。今回はたくさん顔出しさせていただいて光栄な号でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

 
 
previous next