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2次会で延辺料理。

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スイカ料理が食べられなかったので、
そのモヤモヤを吹き飛ばすためにもう1軒ハシゴをしました。

目指したのは同じ大久保通り沿いにある、
延辺料理の専門店「延吉香(えんじしゃん)」です。
延辺料理とは北朝鮮の国境に近い延辺朝鮮自治州の料理。
中国料理と北朝鮮の料理が交じり合った、ちょっと変わった料理が食べられます。

看板料理のひとつに串焼きがあり、これを注文すると、
テーブルの中央に炭火と、串がおける専用の焼き台をセットしてくれます。
串を自分たちでくるくる回しながら焼くので、串焼き職人気分を味わうことができます。
上の写真がその串を焼いているところです。

食べたのは羊肉、羊のスジ、牛の血管、そして牛鞭という部分。
牛鞭というのが何かわからなかったのですが、
その後、「牛のペニス」であるとの情報が入りました。
「鞭」ってまた、すごい漢字を当てているんですね(笑)。

ほかに注文したのは水餃子と、冷麺、
そして冷麺帽(ネンミョンモ?)という料理。
初めて見る料理でしたが、肉団子が冷たいスープに入り、
野菜や薄焼き卵を加えたもの、という感じの料理でした。
ちなみに「麺」の字は入っているものの、麺は入っておりません。

これは延辺料理としては一般的なのでしょうか。
すくなくとも韓国料理、朝鮮料理の範囲内では聞いたことがありません。
ともかくも珍しい料理を堪能したという印象です。

店名:延吉香
住所:東京都新宿区百人町2-2-1木橋ビル地下1階
電話:03-3203-5168
HP:なし



9 Responses to 2次会で延辺料理。

  1. このあいだはありがとうございましたm(__)m
    え゛~っ!なんと「鞭」ってxxxだったんですか….
    どおりで断面が….(^^;

  2. ツアーご参加ありがとうございました。
    後から聞くとやっぱりびっくりしますよねぇ(笑)。
    しかも「鞭」という漢字がまたいろいろと想像させられます。
    次回があったらもっと味わって食べたいですね。
    イメージして食べると、また感想も違う気がします。

  3. しんどん

    リベンジの2次会も楽しかったすね!
    わからない漢字については家に帰ったら絶対にお袋に聞こうと思っておりやした(^-^;)
    ちなみに「鞭」っていう漢字一文字は、日本で言う「革」を連想させるそうです。日本の「鞭」は向こうでは「鞭子」と書き表すそうです。
    いやー、本当に楽しかったすね。
    無事に深夜バスで帰れました!ありがとうございます。
    皆様、今後ともよろしくお願い致します!

  4. ポジャギ

    お疲れさまでした~(^^;

    牛鞭ってそうだったんですね~。
    おいしかった(★☆)\(^◇^)

    延辺料理だったら、↓こっちのほうがおいしいし、
    メニューが豊富です。
    韓国料理はおいしくないけど(笑)。
    機会があったら行ってみてね~♪

    http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20030616A/

    >しんどんさん
    無事に深夜バスで帰れたんですね。よかった!
    これで帰る時間が遅くなっちゃいますね(笑)。

    また食べ歩きしましょうね~♪

  5. >しんどん氏
    牛鞭情報ありがとうございました。
    お母さんにもお礼を言っておいてください。
    深夜バスに間に合ってよかったですね。
    時間を覚えておくと、今後に役立つかも(笑)。

    >ポジャギさん
    金達来ももう1度しっかり味わいに行ってみます。
    新大久保から大久保駅方面に行くと、さらに2軒ほどあるみたいですね。
    延辺料理店は全部で5店舗くらいあるような気がします。
    残りの店の味もちょっと気になるところです。

  6. 初めまして。
    こちらのブログで延辺料理とは何かが分かりました。
    横浜は関内の『延明』という店で、ザーサイもキムチもでるし、
    中華にしては蚕もあるしどこの料理なのかなと思ってました。
    謎が解けました、
    ありがとうございました。

  7. >Ryu///Superflyさん
    はじめまして。八田です。
    古い記事ですが、お役に立ったようで何よりです。
    中国と朝鮮半島の料理が融合して出来た、
    延辺地域ならではの料理ということのようです。
    両方のいいトコ取りで楽しめるのがいいですよね。

  8. ここで紹介されている「金達莱」は、「「歩き方」には、地元で有名な朝鮮冷麺の有名店「金達莱=きんだつらい飯店」と記載。
    延吉に来た、韓国人観光客がよく来る店と書いてある。 」『みなみやま2008吉林省長春、図們、延辺朝鮮族自治州延吉、龍井、遼寧省瀋陽・中朝国境丹東旅行記』(上記URLを見てください。)

    この延辺料理というのは、詳しくはわかりませんが、中国料理といっても「満州族」の料理の影響が強いのでは?
    みなみやまは、同じく満州族が多い国境の町「丹東」の屋台で、現地で知りあっった韓国アジョシたちと屋台で串焼きを食べましたが。

  9. >みなみやまさん
    新大久保の「金達莱」もよく通っておりますが、
    本場延辺の「金達莱」にもぜひ行ってみたいですね。
    韓国人観光客にとっても、朝鮮式の冷麺は珍しいのでしょう。

    延辺料理の定義は僕もまだ確信を得ていませんが、
    取材で店の方などに聞く限り、中国料理、朝鮮料理に、
    新彊料理が融合して出来上がったとの話がありました。
    満州族の料理とも似ているのなら関係がありそうですね。
    僕も引き続き調べてみたいと思います。

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