帰省から戻って本日より始動します ~新刊の最終作業はいよいよ佳境に

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 朝9時の新幹線に乗って東京へ戻り、家に戻って早速仕事です。

 いえ、帰省中も仕事はしていましたし、むしろ出版社、編集者さんらも巻き込んで、けっこう過酷な年末年始でした。先日もちらっと書きましたが、1月20日頃に新刊が出る予定です。年をまたぎながらその最終作業をしており、明日、明後日にも校了という段階まできました。新年早々からよーいドンの修羅場です。

 タイトルまで正式には固まっておりませんが、

「食の日韓論(仮)」

 ということでここまで来ています。

 この冷え切った日韓関係を改善するためには、

「日本人がもっと韓国料理を食べるべきではないか!」

 というコリアン・フード・コラムニストならではの極論を、大真面目に、そして美味しそうに書くというのが本書のテーマです。

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 昨年、足を運んだパプリカ農園の話も出ていますし……。

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 年末のベストテンで紹介したホテルの懐石弁当もしっかり登場しています。

 韓国内での日本料理を食べ歩いたレポートや、郷土料理として根付く日本料理の痕跡をたどる旅など、グルメエッセイとしても、旅レポとしても楽しめる内容になっているかと思います。

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 なぜか日韓論なのに、北朝鮮旅行の話も入っていますけどね。

 いえいえ、これこそが何よりも重要な日韓論のパーツだったりするのです。

 こんな感じで最新の取材を中心に全編書き下ろし。もう少ししたら表紙や正式なタイトルもお伝えできますし、発売が近付いたら具体的な中身の話も紹介させていただきますので、もう少々お待ちください。まずは今日、明日の最終作業を頑張りたいと思います。

 

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