新大久保「ecoてじまぅる大久保本店」でピンどぶ。

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1次会の話を書いてから、10日近くも過ぎてしまいました。
このペースでいくと、3次会の話はもう月末になるのかもしれません。
そんなことにならないよう、仕事の合間を縫ってなんとか更新したいですね。
このところ、仕事が重なってどうしてもバタバタしております。

とはいえ、昨日でひとつ大きな仕事が手を離れました。

手元の記録を振り返ると、企画のスタートは2009年10月。
2年半以上もかかった理由は、その大半が僕の怠惰ではありますが、
いろいろな仕掛けを施し、内容を練ったというのも事実です。

おかげさまで、自信を持ってお届けできるものになりましたので、
ぜひとも多くの皆様にご活用頂ければと思っています。

タイトルは……。

『世界一やさしい韓国語 初級脱出!』

発売日は6月5日(火)。価格は1680円。版元は学研教育出版。
ヘヨ体の作り方、過去形、敬語表現などがメインのテーマです。
音声CDのほか、YouTubeで練習問題の解き方を動画配信します。

いずれ表紙画像などが届いたら、内容も含めて紹介しますね。
これまでのシリーズをお使い頂いた皆様には、特にオススメです!

さて、本題に戻って花見の2次会。

戸山公園から「南陽屋」に移動した一行は有志を募り、
風雨にさらされながら、ほうほうの体で新大久保方面に移動。
すんでのところで「雹!」を回避し、「ecoてじまぅる大久保本店」に到着です。

冒頭の写真は、山形県の酒田発酵が造る「PINDOBU(ピンどぶ)」。

ピンクのドンペリならぬ、ピンクのどぶろくということですね。
赤色清酒酵母を使うことで、淡いピンク色に仕立てたそうです。

「てじまぅる」といえば、元祖マッコリバーでも知られますが、
社長の故郷である、山形県の食材にこだわっていることでも有名。
山形県産どぶろくは、両方の魅力を象徴していていいですね。

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ちなみに、姉妹品はこれだけあります。

左が淡麗タイプの「雪化粧(通称、白どぶ)」で、
右が濃醇タイプの「ひとめぼれ(通称、黒どぶ)」です。

いずれも、もろもろとした口当たりと、特有の甘酸っぱさが魅力。
にもかかわらず、吟醸酒のような後味も感じられます。
値段を見ると、けっこうな金額ですが、好きな人なら納得できるはず。
シェアしながらでも、ぜひ試してみてください。

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1次会でずいぶん食べたため、料理は軽めに。
しっかり発酵が進んだ長ネギのキムチに……。

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あっさり味に仕上げた小松菜のキムチ。

この2品とパンチャン(副菜)でどぶろくを楽しんでいたのですが、
そのうちに盛り上がって、日本酒やマッコリにも移行。

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チヂミなどもつつきつつ……。

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たぶん、この「ざくろマッコリ」が出た頃には酔っ払っていたんでしょうね。

お店の人が用意した、アイスペールがわりの氷入れに、
この「ざくろマッコリ」をなみなみ注いでしまう、という僕の大失態。
言い訳をするならば、その氷入れがマッコリ用の甕だったためですが、
お店の方の、

「いや、氷をグラスに入れて、そこに注いで欲しかったのですが……」

という呆然とした表情が忘れられません。

まあ、マッコリ自体はギンギンに冷えて美味しかったので、
多少、薄まったのを除けば、これはこれでアリではないかなと。
そんな強引な論法から、この飲み方を、

「カッコリ(かちわりマッコリの略)!」

と命名させて頂きました。

1、マッコリの甕に氷を満たす
2、マッコリをなみなみと注ぐ
3、薄まる前に急いで飲む

というだけなので、誰でも作れます。

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※追記(2012.5.18)
ホドガジャさんから写真をご提供頂きました。
この日誕生した「カッコリ」はこんな感じです。

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そして、この日、もうひとつ小さなヒットだったのがセンマイ刺し。
矢印状に飾り切りされたニンジンが右肩上がりを示しています。

「なにかいいことありそう!」

そんなテンションで3次会へと向かいました。
できるだけ早く、次の記事も書きたいと思います。

店名:ecoてじまぅる大久保本店
住所:東京都新宿区大久保1-16-5
電話:03-5291-3783
営業:11:30~24:00(月~土、祝前日)、11:30~23:00(日、祝)
定休:なし



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