「るるぶ韓国ソウル・釜山・済州島’13」発売。

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昨日、新しい「るるぶ韓国」が発売になりました。
1年に1度の発売なので、来春まで販売することから、
「2013年度版」になっているので購入時はお気をつけください。
真ん中にドーンと出ている大きな門が目印です。

数年前から「るるぶ」の韓国シリーズに携わっておりますが、
今回の「るるぶ韓国」は、例年以上に情報が充実していますね。

もともと韓国は「るるぶソウル」と「るるぶ韓国」の2本立てでしたが、
「るるぶ釜山・慶州」を一昨年、「るるぶ済州島」を昨年から追加しました。
「るるぶ韓国」の目玉情報といえる、ソウル、釜山、済州島の3地域を、
それぞれ専門的に抑えた、というのが情報充実の背景。

そのため、今回の「るるぶ韓国」では上記3地域だけでなく、
さらなる地方をも目指して取材に力を注ぐことができました。

先日もTwitterに書き込みをしましたが、

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ソウル、釜山、済州島を中心に、水原、江華島、板門店&DMZ、
慶州、全州、安東河回村、良洞民俗村、海印寺、扶余、公州。
巻頭特集に鎮安(馬耳山)、大邱、錦山、潭陽、南原、淳昌、安城、利川、広州。
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といった感じ。

僕がかかわった取材はこの中の一部ですが、
それでも昨年末に、1週間かけて韓国を大移動しました。
ブログにマッコリ画像を毎日アップしながら、
酔いどれ紀行を楽しんでいたのが、その頃の取材です。

詳細は現物を買って眺めて頂ければと思いますが、
とりあえずイメージとして、各地方の写真を載せてみます。

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大邱(八公山)。

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錦山(高麗人参市場)。

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鎮安(馬耳山)。

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全州(豊南門)。

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南原(広寒楼)。

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淳昌(コチュジャン村)。

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潭陽(竹緑苑)。

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そして、ソウル(光化門)。

風景写真ばかりですが、美味しいものもたくさん食べました。
どの地域を訪ねても、感動的な郷土料理との出会いがあるはずです。
ぜひ「るるぶ韓国」を片手に、地方を巡ってみてください。

amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4533085660/
楽天
http://books.rakuten.co.jp/item/11565963/



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