広島「スンドゥブヤン」で牡蠣スンドゥブ。

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もはやようやくといった感じですが、
シルバーウィークの広島、京都報告を始めます。
バタバタしていたらもう1週間以上前のことですね。
記憶があせないうちに、テンポよく書いていきたいと思います。

まずは広島に到着して、最初にいった店から。

広島を訪れるにあたっていろいろ調べていたのですが、
その中でも、ぐっと来たのがコチラの情報でした。
ここ最近、日本各地で誕生しているスンドゥブチゲの専門店。
広島の地にも、しっかり根付いていると聞いて行ってみました。

広島の中心的な繁華街である八丁堀の並木通りに位置。
ちょうどお昼どきを過ぎた、2時頃の時間帯でしたが、
女性客を中心に、けっこう埋まっておりました。

ざっとメニューを見たところ、

・トッピングが豊富
・ベースの味を選べる(塩、味噌、和風)
・辛さを選べる(5段階)

といった流行の注文方法をこちらも踏襲している様子。
ベースの和風というのが、ちょっと珍しいですが、
こちらは「カツオだし」という補足がついておりました。
韓国ではまず見られない、独自のアレンジかと思います。

いろいろ選択肢はあったのですが、
僕が選んだのは……。

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牡蠣!

広島といえば、やっぱり牡蠣ですよね。
まだシーズンからは、ちょっと早いはずですが、
しっかりしたサイズの牡蠣がごろごろ4個入っていました。
こういうメニューがあるのは気分を盛り立てますね。

日本全国にスンドゥブチゲの店が増えるということは、
もうそろそろ、ご当地を生かしたアピールも可能ということ。

北海道のカニスンドゥブ!
青森のホタテスンドゥブ!
秋田の比内地鶏スンドゥブ!

ぐらいから始まって、

京都の丹波産松茸スンドゥブ!
三重の松阪牛スンドゥブ!
山口の虎ふぐスンドゥブ(白子入り)!

あたりまでエスカレートして欲しいですね。
まあ、あんまり高級食材はピリ辛スープに消されて、
素材のよさも何も発揮できないかもですけどね。

常識的な範囲で食材を選んでいけば、
47都道府県スンドゥブ制覇もできそうです。

なんてことを、ぷりぷりの牡蠣を楽しみながら考えたり。

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入口にはなぜか和装のキリンが立っていました。
「広島初オープン!」の文字が輝いていますね。
地元色をしっかり出しつつ、根を生やして欲しいと思います。

といった感じで広島の食巡りが始まりました。
韓国料理だけでなく、地元の郷土料理も食べてきましたので、
そちらにも力を込めつつ、しばらく語っていく予定です。

店名:スンドゥブヤン
住所:広島県広島市中区三川町3-13
電話:082-249-7737
営業:11:30~23:00
定休:不定休



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