三河島「豚豚亭」でカムジャタン。

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5年以上前に初めて訪れ、ずーっと間が開いて、
『東京 本気の韓国料理店』の取材で一昨年夏に再訪。
三河島に引っ越してきてからは、ちらほらと利用。
この店の魅力は、下町の民家にお邪魔したような2階座敷です。

この日は0次会「山田屋」→1次会「花見」と移動しての2次会。
すでに真っ暗でしたが、夏のまだ明るい夕方ぐらいに行くと、
窓から仲町通り商店街の賑わいが見えていい感じです。

店名の通り、

カムジャタン(豚の背骨とジャガイモの鍋)
テジカルビ(豚カルビの焼肉)

という2つの豚肉料理が店の看板メニュー。
どちらもオーソドックスなスタイルが魅力です。

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煮込まれたカムジャタンはこんな感じ。
こいつをつまみながら焼酎を飲み……。

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ケランマリ(卵焼き)なども頂いてみました。
真ん中に海苔が巻き込まれているバージョン。

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キムチジョン(キムチのチヂミ)はサービスでした。
切らずに出してくれるあたりが、いいですね。

2階にいると、お店の方もあまり顔を出さないので、
ゆったりくつろいで飲めるのがいい感じです。
あまり広くないので15人くらいがマックスでしょうか。
1階も同じぐらいの広さで、こちらはテーブル席です。

ちなみに座敷を利用するにあたりひとつだけ注意点が。

2階に上がる階段がとても急なのに加え、
入口の引き戸半分から下は、崖状になっています。
酔っ払っていると確実に落ちる、という作りなのでご注意ください。
ちなみに僕はわかっていたのに、階段ですべりかけました。

そのあたりも下町の家っぽさだったりするんですけどね。
ちなみに我が家から5分。近さも嬉しいところです。

店名:豚豚亭(とんとんてい)
住所:東京都荒川区荒川3-65-12
電話:03-3805-1454
営業:16:30~翌2:30(月~金)、 15:30~翌2:00(土)、 15:00~翌1:00(日)
定休:第2、4火曜日



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