牛めしの「松屋」でスンドゥブチゲ。

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とある平日の午後。
そういえば、と思い出して牛めしの「松屋」に入りました。
頼んだのは牛めしではなく、冒頭の定食。

ごはんにたっぷりの赤い汁。きんぴらごぼうつき。

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スンドゥブチゲ(柔らかい豆腐のチゲ)が発売になっているんですね。

スプーンですすりながら、いい時代になったなあと思ったり。
こういう全国チェーンの店で、ごく当たり前かのように、
韓国料理が新メニューとして登場するのはすごいことです。
日本のチゲにありがちな、妙に甘味の強いスープでしたけどね。

絹ごし豆腐に、豚丼を流用したと思われるたっぷりの豚肉。
唐辛子の味とともに、けっこうガツンとしたニンニクの香りがあります。
卵は入っていないので、牛めし同様、個別に買わねばなりません。
セットだけでなく、+330円で味噌汁からの変更も可能です。

スンドゥブチゲという料理はもう全国区でよいのかもしれない。

そんなことを食べながら思いましたが、調べてみると、
松屋が展開しているのは、47都道府県中、33県だけとのこと。
四国には1軒もなく、九州も福岡と熊本だけだそうです。

スンドゥブチゲを売り出したというそれだけの親近感ですが、
松屋がんばれ! などとも思ったり。
個人的には吉野家に行くことのほうが多いんですけどね。

昨日、夜遅くまで飲んだせいで、体調のすぐれない日曜日。
ゆるーい更新で恐縮ですが、今日も忘れずに記事を書きました。
目の前の仕事を早く終わらせ、早めに寝たいと思います。



2 Responses to 牛めしの「松屋」でスンドゥブチゲ。

 

 
 
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