新大久保「生マッコリ家」で2次会。

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百歳酒の新商品お披露目会が終わった後、
有志を募って、2次会に行くこととしました。
発起人は師匠であったため、

「生マッコリ家に行くぞ!」

と即座に決定。
このブログでも最近は頻繁に紹介していますが、
たぶん師匠はもっともっと顔を出しているはずです。
つい先日も自宅で仕事をしていると電話があり、

「生マッコリ家にいるけど来ない?」

とのお誘い。
締切間際だったので涙を飲んでお断りしました。

ちなみに行ってみると、同じくお披露目会に参加していた、
別グループの有志もそこで2次会を繰り広げていたり。
韓国好きの中では、いまもっとも旬の店だということでしょう。

冒頭の写真は、いつも頼んでいるモドゥムジョン。
メニューにある白身魚のジョン(衣焼き)や、
エホバク(カボチャの未熟果)のジョンを全部頼み、
大皿に盛り付けてもらうという身勝手な特注品です。

注文から時間がかかるので、長居するときむけのメニュー。
派手な見た目から、冒頭の写真に持ってきましたが、
実際には最後に運ばれてきました。

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対照的に頼んですぐ出てくるのはこちら。
白菜キムチをザク切りにして入れたキムチジョンです。

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プルタク(激辛のチキン)は別テーブルから譲り受けました。
あまりの辛さに、「1皿食べて!」ということだったみたいですが、
確かに辛さに強い人でなければ、しんどい辛さですね。

一緒に焼いたニンニクが1個丸ごとつくというのも刺激的。
刺激が欲しいという方は、ぜひ注文してみてください。

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そのほか豆腐サラダや……。

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大根サラダなどを注文。

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チャプチェ(春雨炒め)はどことなく焼きそば風。
キャベツが入る、というのは珍しいですよね。

これらをつまみながら、徹底してマッコルリをおかわり。
百歳酒のお披露目会に来ようという人たちですから、
みなさんそれぞれ、かなりのペースで飲んでいましたね。

気付けば終電間近。

以前であれば、それでもかまわず飲んでいましたが、
タクシー厳禁を心がけている僕はひと足先に帰宅。
最近になってやっと、飲み会の途中で帰る!
という当たり前のことができるようになってきました。

これも成長、と考えてよいものですかね。
ともかくも最後の最後まで楽しい1日でした。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございます!

店名:生マッコリ家
住所:東京都新宿区大久保2-31-16
電話:03-3205-3231
営業:17:00~24:00
定休:日曜日

<過去の関連日記>
(10月01日)新大久保「生マッコリ家」で自家製マッコルリ。



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