済州島で食べたもの一覧。

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2泊3日という短い滞在でしたが、いろいろ食べました。
仕事の部分を除き、ざっと一覧報告してみたいと思います。

とはいえ、今回はホテル内での食事が多かったですね。
冒頭の写真は、火炎を吐くドラゴンを見ながらのバイキング料理。
韓国料理は少なめでしたが、和食、中華、洋食など種類は豊富です。

周りを見ていて面白かったのが、国別盛り付け方法の違い。
日本人や西洋人はひとりひと皿で料理を盛り付けていきますが、
韓国人はひと皿に、同じ料理をどっさり盛りつけてみんなでシェア。
こういうところにも文化的な差が出るのかと、目からウロコでした。

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朝食用のミールクーポンも頂いたので積極的に利用。
おそらく生涯でもっとも高級なキムチチゲ(2万W)を頂きました。

見た目は普通のキムチチゲですが、済州島産の黒豚入り。
どころかチョレンイトク(雪だるま状の餅)まで入っておりました。
さすがホテルだけあってキムチチゲとしては非常に洗練された味。
自腹ではちょっと手を出しにくい額なので、よい体験でした。

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ちなみにこちらは日本料理店のチョンボッチュク(アワビ粥)。
同じく朝食として頂きましたが、これも上品な味でしたね。

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ひとつ不思議だったのは、納豆がついてきたこと。
どうやって食べたものか、しばし悩んだのですが……。

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せっかくなので、アワビ粥にトッピングしてみました。
よく見ると、頂上には柴漬けも加えてあります。

納豆とお粥の組み合わせ自体は悪くないのですが、
アワビの香りが負けてしまうので、やはり勿体ないですね。
どのように食べたらよかったのか、今でもよくわかりません。

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ほかにも済州島の特産品であるタチウオの塩焼きや……。

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コドゥンオジョリム(サバと大根の煮物)なども頂きました。

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こちらは済州島名物のヘムルトゥッペギ。
トコブシ、エビ、ワタリガニ、アサリ、ムール貝など、
海産物をどっさり入れた、味噌味の鍋料理です。

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個人的にアピールしたいのが空港で買ったこちら。
大麦を原料にして作った、ポリパンという名の蒸しパンです。

何年も前からひとりで絶賛しているのですが、
誰に紹介しても、あまり褒められることはありません。
昔、おやつで食べた、玄米パンに似たような感じ。
素朴そのものといった味で、あん入りと、あんなしがあります。

あと、カステラ風に作ったポリカステラもあって、
こちらのほうが比較的、一般受けするかも。

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電子レンジでちょっと温めると……。

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もちもちとした食感の、あんパン風になります。
市場で買って食べるとこんなにアンコは入っていないですけどね。
冷凍しておけば長持ちしますし、お土産にもいい感じです。

済州島でしか買えない、立派なご当地名物なのですが、
いかんせん、地味で地味で話題にも上りません。
もったいないので、物好きな方はぜひ探してみてください。
10人のうち、2人ぐらいは絶賛させる自信があります!



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