新大久保「烏鵲橋」で7~80人宴会。

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時折、新大久保で大規模な宴会を行うことがあります。
それが2~30人程度だったら、比較的選択肢には困りませんが、
50人を超えるあたりから、店の選択が難しくなってきます。
増して100人近い団体での宴会となると選択肢は皆無。

僕の知る限りでは「大使館」、「風琴」、「オムニ食堂」、
そしてこの日、足を運んだ「烏鵲橋」くらいが候補でしょうか。
中でもこの「烏鵲橋」は最大で600人まで収容可能。
1階から3階まで、相当な数の座席、座敷が用意されています。

この日は2階の一部を使って、7~80人の宴会。

これだけの人数が集まって一部なのだからすごいですよね。
とにかく店が広いので、隠れ部屋のようなところもあったりします。

なんでこんな大人数の宴会をしているのかというと、
毎年冬に行っている韓国語発表会の打ち上げがあったから。
お世話になっている先生が、たくさんある教室の生徒をそれぞれ集め、
韓国語でのスピーチや演劇、朗読などを披露するという会です。

ここ数年、僕はなんの発表もせずに司会だけしているのですが、
みなさんそれぞれ頑張っているので、いい刺激になるんですよね。
もっと韓国語の勉強をせねば! と気合の入る1日です。

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幹事ではないので、詳しい注文はわかりませんが、
定番の宴会料理がずらずらと運ばれてきます。
キムチやナムルの盛り合わせがまず並べられ、
その次が宴会料理の基本であるチャプチェ(春雨炒め)。

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最初出てきたときはヤンニョムチキンかと思いましたが、
食べてみると味付けはタットリタン(鶏と野菜の鍋)でした。
普通は鍋料理として出しますが、稀に大皿料理として出す店も。
韓国にいた頃、寄宿舎の近所にある店がそうでしたね。
鍋料理で作って煮汁を飛ばしたような感じです。

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チヂミがあり、

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トッポッキ(餅炒め)があり。

このあと鍋料理が出てきたように思いますが、
そのあたりでは宴会のほうに夢中で写真がありません。
ともかくも大勢で楽しく飲んでへべれけに。
当然のごとく、そのまま2次会へとなだれ込みました。

ちなみにこちらの店、10月中旬から2階をマイナーチェンジ。
「寄道」という名前で日本式居酒屋料理を出しています。
1階から取り寄せで「烏鵲橋」の料理も注文できるので、
居酒屋料理と韓国料理の両方を楽しめるようになっていました。

店名:烏鵲橋(おざっきょ)
住所:東京都新宿区新大久保1-12-27
電話:03-5155-7294
営業:11:00~翌2:00
定休:なし

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP43にも紹介されています。



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