新大久保「韓サラン」で五味子茶パッピンス。

07071801.jpg

多忙のため、なかなかブログの更新作業ができません。
1日1更新がノルマでしたが、後々からの穴埋めもできない状況。
やむを得ず、日にちを飛ばしつつ記事をアップしていきます。

すでに1ヶ月近く前の話になっているんですよね。
この日は、新大久保「韓サラン」で某雑誌企画の座談会。
韓国通が終結して、韓国料理を食べながらもろもろ語りました。
写真はコースで注文した宴会料理の一部。

ジョン(衣焼き)の盛り合わせや……。

07071802.jpg

チャプチェ(春雨炒め)などの料理が並びました。
ほかにもキムチ、ナムルの盛り合わせをはじめとして、
プルコギや、センソンチョリム(魚の煮物)、締めの冷麺など。
マッコルリを傾けながらという、幸せな座談会でした。

07071803.jpg

ただし、この日の料理でいちばん紹介したいのはコチラ。
韓国における夏の定番涼味、パッピンス(カキ氷)です。

今年の夏は新大久保でパッピンスブームが激化。
昨年あたりから、食べられる店が急増していましたが、
今年に入って、趣向を凝らしたパッピンスが登場しています。

「韓サラン」のパッピンスはポッキーの刺さった奇抜なスタイル。
アイスクリームが乗るなど、具のほうも充実していますが……。

07071804.jpg

ここに五味子茶をかけて食べるのが「韓サラン」式。
五味子茶とは、チョウセンゴミシの実を漬け込んだもので、
蜂蜜などで甘みをつけて飲む、韓国では一般的な伝統茶です。

もともと「韓サラン」は伝統茶を自慢とする店でもあり、
手作りの五味子茶は、「韓サラン」の名物でした。
これをパッピンスにかけたところ、後味が爽やかで実に美味。
いいじゃないか、ということで新商品となりました。

実は試作品段階のときにも、1度食べさせて頂いたのですが、
パッピンスと五味子茶は予想外に相性がよく驚きました。
もちろん手作りの五味子茶というのもポイントなのでしょうけどね。
パッピンスの新たな食べ方として、熱烈にお勧めです。

本当はもっと早く紹介したかったのですが、
まだまだもうしばらく暑い夏は続きます。
大久保通りでバテた場合は、ぜひ試してみてください。

店名:韓サラン(はんさらん)
住所:東京都新宿区大久保1-16-15豊生堂ビル2階
電話:03-5292-1161
営業:11:00~翌1:00
定休:なし
http://www.hanryukan.net/default.php

<過去の関連日記>
(05月08日)新大久保「韓サラン」でアイス五味子茶。



Comments are closed.

 

 
 
previous next