西麻布「三丁目カフェスーペ」で菊花茶。

07051501.jpg

伝統茶の飲める店を少しずつ探索しています。
この日は西麻布にある「三丁目カフェスーペ」に行ってみました。
雑誌「Suッkara」を出版するアートンが経営する店です。
以前は麻布「文家」の羅順子さんが料理の監修をされていましたが、
いまは佐々木直子さんが、変わって担当されているようです。

佐々木直子さんといえば、韓国料理研究家として非常に有名な方。
韓国食文化研究の大家、鄭大聲先生と共著で翻訳本を出されています。
中でももっとも有名な1冊が『韓国料理文化史』でしょう。
韓国の李盛雨先生が書かれた本を、日本語に訳してあるのですが、
韓国料理、韓国食材の歴史を実に詳しく紹介してあります。

僕の場合は常に手の届く範囲に置いておき、疑問があると調べます。
うちにある韓国料理関連本の中でも、特に重宝している1冊です。

冒頭の写真は菊花茶(クッカチャ)を注文しました。

メニューには多くの伝統茶が並んでいるのですが、
その横に効能が記されているので、それを参考に選べます。
菊花茶を選んだのは眼精疲労によいとの理由から。
僕の場合は長時間パソコンの前に張り付く仕事なので、
どうしても目は疲れがちになるうえ、この日は徹夜明けでした。

07051502.jpg

一緒にナツメアイスクリームも注文。
最初はオミジャゼリーを食べようと思って頼んだのですが、
午後の遅い時間だったせいか、売り切れでした。

砂糖漬けになったナツメがバニラアイスに混ぜ込まれ、
サクサクとした歯触りと、さらなる甘さをプラスしています。
どことなくラムレーズンを思わせる味わいですかね。
ナツメの甘さが加わって、やや強い甘さのアイスクリームでしたが、
徹夜明けの疲れた身体には、そのくらいが嬉しかったです。

07051503.jpg

トッピングにはミント、生クリーム、そして型抜きしたリンゴ。
この写真ではわかりにくいですが、スペードの形でした。

僕が行ったのはちょうどランチの終わる時間帯でしたが、
昼時はプルコギビビンバなどの料理が食べられるようです。
今度はお茶だけでなく、料理も味わってみたいですね。
伝統酒をはじめとしたアルコール類も販売していました。

店名:三丁目カフェスーペ
住所:東京都港区西麻布3-1-14六本木フォレストビル1、2階
電話:03-3408-5607
営業:11:30~翌2:00
定休:日曜日
http://www.artone.co.jp/souper/



2 Responses to 西麻布「三丁目カフェスーペ」で菊花茶。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

 

 
 
previous next