韓国から来た友人と博多もつ鍋。

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韓国の友人が仕事のために日本へやってくるとのこと。
いつものメンバーに連絡が回り、みんなで集まることにしました。
日程などすべて決まったのは数日前という慌しさでしたが、
みんな基本的にこういう突発的なイベントには慣れています。
必死に自分の予定をやりくりして、なんとかスケジュールを空けます。

ひとつ悩んだのは、その友人が会社の人を連れてくるということ。
上司1名と同僚2名。みなさんそれぞれ日本語は話せません。
さて、どんなところにご案内したものか……というのが問題です。

これまでも仕事関係の知り合いを連れてくる友人はたくさんおりましたが、
ひとつ難しいのは、その友人と仕事関係の方との会社的な立場です。
取引先の方がご一緒しているとなれば、僕らも失礼があってはなりませんし、
上司の方を連れて来られれば、店もそれなりに選ぶ必要があります。

いちばん困ったのは上司3人を連れて、僕らの友人がいちばん下っ端。
事前に約束していた場所に来ないのでどうしたのかと思ったら、
上司の方のご意向で、すでに別のところに行って飲んでおりました。
仕方ないと言えば仕方ないですが、振り回されるほうは大変です。

この日は上司と言えども年齢の近そうなチーム長さんと同僚2名。
いずれもまだまだ20代くらいに見える人たちだったので一安心。
それならば何か目玉のある居酒屋あたりでよいだろうと選んだのが、
冒頭の写真、博多もつ鍋を専門とする居酒屋さんでした。

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とりあえずもつ鍋をメインに頼んでおいて、他の料理も多めに注文。
韓国の人から見ると、居酒屋料理はどれも量が少なく感じられるので、
最初の注文でできるだけ多くのサイドメニューをとるのがコツです。
宮崎県名物のチキン南蛮、マグロと明太子のアーモンド揚げ、
そして写真は、マグロとアボカドのユッケ風サラダです。

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こちらはイワシの腹に明太子を詰めて焼いたもの。
そのほか3色のポテトサラダなんてのも追加オーダーしました。
テーブルの上がごちゃごちゃになるくらいがベストです。

メインのもつ鍋は4種類の味付けがあった中から味噌、醤油を選択。
醤油を食べつつ味噌も少し味見しましたが、やはり味噌のほうがいいですね。
醤油チームの韓国人は味が薄いと、醤油などを足しておりました。
いえ、韓国人だけではありません。日本人も一緒に足していました。

反応を見る限り、

「なんだかわからんけど珍しいものを食べたな」

という感じだったでしょうか。
むしろその後、2次会で行った普通の居酒屋のほうがよかったり。
あれこれ小細工をするほど、失敗するのがご接待です。

連休中にあれほど頑張って考察したんですけどね(下記参照)。
ひとくくりに韓国人と言えども、人それぞれなところが面白いです。
ともかくも久しぶりにバタバタしながら韓国の友人と飲みました。
なんだかんだで楽しいんですけどね。終わるといつもぐったりです。

<過去の関連日記>
(04月30日)韓国から来る嵐の考察(1)
(04月30日)韓国から来る嵐の考察(2)
(05月01日)韓国から来る嵐の考察(3)
(05月02日)韓国から来る嵐の考察(4)
(05月03日)韓国から来る嵐の考察(5)
(05月04日)韓国から来る嵐の考察(6)
(05月05日)韓国から来る嵐の考察(7)



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