韓国発フライドチキンブームは到来するのか。

韓国のフライドチキンチェーンが日本に進出する、
という内容の記事を6月の上旬に書きました
そのオープンがいよいよ目前に迫ってきたようです。
全世界に1750店舗を展開する巨大チェーン「BBQ」。
その日本1号店がどうやら御徒町にできるみたいです。
9月15日オープンということで求人が出ていました(情報ソース)。

求人のページを見ると「宅配フライドチキン」とあります。
募集しているスタッフもデリバリーとメイクだけということは、
店舗で食べるのではなく、デリバリーだけなのでしょうか。
それともケンタッキーなどのように店でも食べられるのか。
そのあたりがちょっと気になるところです。

韓国式の店ではいわゆる普通のフライドチキンに加え、
甘辛い薬味ダレを塗ったヤンニョムチキンが食べられます。
競合店は多いですが、このあたりで差別化をはかる感じでしょうね。
ヤンニョムチキンがいつでも気軽に食べられるというのなら、
韓国好きにとっては非常に喜ばしいことです。

新大久保でフライドチキン店が増えていることもあり、
もしかしたらこれも大きな波になるのでは、と見ています。

すでに韓国で400店舗を展開する「オーマイチキン」も、
大阪にパイロットショップを出しており、本格的な進出を検討中。
東京地域への展開も考えているとのことです(情報ソース)。

「BBQ」は2020年までに日本で4000店舗を目指すとか(情報ソース)。
これはマクドナルド並(2004年の資料で3774店舗)の数字で、
ケンタッキーの約4倍(2004年の資料で1163店舗)となります。
あと14年でそこまで増えたら、もうブームどころの騒ぎじゃないですよね。

韓国のフライドチキンが日本にどう根付いていくのか。
序章の幕がいまあがろうとしています。

<過去の関連日記>
(06月02日)新大久保にフライドチキン専門店増加の兆し。
(06月08日)韓国のフライドチキンチェーンが日本進出。



6 Responses to 韓国発フライドチキンブームは到来するのか。

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