新大久保「高麗参鶏湯」でサムゲタン。

06082002.jpg

日曜日の昼、お誘いを受けてサムゲタンを食べに行きました。
新大久保にある専門店「高麗参鶏湯」はこの夏2度目。
東京でサムゲタンを食べるなら、ココが今いちばんオススメです。

1時半をちょっと回った時間でしたが、お客さん入っていますね。
ちょうどシーズンの料理だけに、食べたくなる人も多いのでしょう。
3時頃にはランチで仕込んだぶんがなくなり、お客さんを断っていました。

「夕方の5時からなら大丈夫なのですが……」

ということで社長さんが謝っておりました。
同じ料理でも、その都度仕込みをしているんですね。

前日の浅草→市ヶ谷というハシゴでやや2日酔い気味でしたが、
あったかいスープが胃にじんわりと染み込んで徐々に回復。
なんとかその後の元気を取り戻すことができました。

前回の日記でも書きましたが、ここの売りは漢方薬を煮込んだスープ。
漢方薬、堅果類、野菜など30種類の材料を煮込んだスープが自慢です。
普通は白いスープが、やや灰色がかっているのはそんな理由から。
またベースのスープに鶏肉が入らず、別に煮込むのもこの店の特徴です。
余計な脂は極力残さず、さっぱりとした味わいを心がけているのだとか。
と、言いつつも食べるとけっこう濃厚に感じられるのが不思議です。

06082003.jpg

鶏肉のうまみをスープに加えるため、食べる前にスプーンで鶏を解体。
これまたこの店独特の食べ方で、ここまでは社長さんがやってくれます。

ただ、その手さばきを見ていると意外に自分でもできそうかも。
鶏の背中を横一文字に割り、その後モモと手羽の付け根から切り離す。
スプーンを上手に骨の継ぎ目へともぐりこませる感じですか。
鶏肉は細かすぎても物足りないので、自分で好みにできるようになるといいですね。

06082001.jpg

白菜キムチとカクトゥギで迎え酒、というのも頭をよぎりましたが、
しっかりと自制心を働かせ、我慢することにしました。

そういえば前回もそうでしたが、朝鮮人参酒はもう出ないんですかね。
言えば出してくれるのか、また今度聞いてみたいと思います。

店名:高麗参鶏湯(こうらいさむげたん)
住所:東京都新宿区大久保2-32-3リスボンビル2階
電話:03-3207-3323
営業:12:00~24:00
定休:なし
http://www.samgetang.co.jp/

<過去の関連日記>
(07月20日)新大久保「高麗参鶏湯」でサムゲタン。



2 Responses to 新大久保「高麗参鶏湯」でサムゲタン。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

 

 
 
previous next