自宅でコトコト煮込むトガニタン。

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7月22日の日記にも書いたように、牛アキレスをたくさん頂きました。
最初は教えられた通り、韓国式に酢醤油で食べていたのですが、
あまりに量が多いのと飽きてくるのとで、違う食べ方を探そうと模索。
そのまま水を加えてぐつぐつ煮込んでトガニタンにしました。

トガニは牛のヒザ軟骨と周りの肉、という理解でいたのですが、
アジュンマ曰く、「ここもトガニだ!」とのことなのでトガニタン。
確かにアキレス部分もトガニタンに入っているようです。
個人的にはトガニと呼ばれるヒザ軟骨が入っていないので、
ウジョクタン(牛の足のスープ)ではないかとも思うのですが、
このへんの細かいことになると、ちょっと僕も自身がありません。
とりあえず、アジュンマの言葉に従いトガニタンとします。

まあ、ほかにも牛モモ肉、スネ肉なんかを加えたので、
言ってしまえばコムタン(牛の各部位を煮込んだスープ)なんですけどね。
写真中央に見える、白っぽい塊が牛アキレスです。

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ちなみにこれがソウルで食べたトガニタン。
自分で作ったものよりも、はるかに白いのは牛骨のせいでしょうか。

この話題、メルマガのテーマに格上げを検討中なので、
製作中の苦労話や、味などについては割愛します。
メルマガのネタとして没になったら、また書くかもしれません。



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