韓国宮中料理ブームが加熱の予感。

ドラマ『大長今』のヒット以来、急速に注目を集める韓国宮中料理ですが、
ここにきて、その勢いがさらに加速しているように感じます。
韓食日記ではアクセス解析を設置しており、検索語などが集計できるのですが、
それを見ると、7月に入っての検索語数はダントツに白金の「ゴシレ」。
どうやらオープンの日が近づいて、情報が飛び交っているようです。

このお店、とある理由からものすごい注目を集めているのですが、
僕はむしろプロデュースが韓福眞先生という点に期待しています。
全州大学の教授であり、宮中飲食研究院の院長である韓福麗先生の実妹。
朝鮮王朝料理技能保有者である黄慧性先生の三女という方です。
料理の技術に秀でているのはもちろんながら、学者先生なので知識が深い。
現在の韓国でもっとも韓国料理の歴史に詳しい研究者のひとりです。

おそらく今後報道がなされる中で注目されるのは別の部分でしょうが、
そういった宮中料理そのものにも注目が集まっていけばと思います。

まずはどんな料理が出されるかの着目していきたいですね。
日本で営業をする以上、材料や人材などで難しい面もあるでしょうが、
せっかくの注目店なので、大いに期待したいと思います。

近々プレス発表があるようなので、詳しい情報も出てくるでしょう。
どんなお店に仕上がったのか、非常に気になるところです。

すでに他にも韓国宮中料理をうたう店は都内にたくさんできています。
この影響から宮中料理そのものの注目度もあがっていけば、
相乗効果でこちらも同じく注目を集めていくはず。
韓国宮中料理のブームは、さらに過熱していくことと思います。

<過去の関連日記>
(04月06日)今春話題の店が続々とオープン。
(05月24日)白金台で韓国宮中料理の店がOPスタッフ募集。



4 Responses to 韓国宮中料理ブームが加熱の予感。

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