マッコルリは銘柄を選んで飲む時代に。

06071401.jpg

かつて日本酒は「日本酒」として売られていました。
あるのは冷や、常温、熱燗という飲み方の区別くらい。
それが最近は、何県で作られた何という銘柄で、
日本酒度はどのくらいで、どの料理に合うかまでを細かく分類。
ずいぶんと楽しみ方が増えて喜ばしい限りです。

そして韓国料理店では今、まさにマッコルリが生まれ変わりの真っ最中。

ただ「マッコルリ」として売られていたマッコルリが、
銘柄によって分類され、選択肢を着実に増やしつつあります。
韓国家庭料理店でも、普通のマッコルリに加え、黒豆を原料に加えたものや、
ツルニンジンを加えたものなど、新しいマッコルリが飲めるように。

4月に西新宿でオープンした「てじまぅる新宿店」は、
マッコリバーという名前を掲げ、10数種類のマッコルリを提供。
また、マッコルリを使ったオリジナルカクテルも出しています。

同様に種類豊富なマッコルリを売りにする店が続々。

KOREAN VEGETABLE CHEFA
(オリジナルマッコルリを含む14種類を提供)
豚舞
(8種類のマッコルリを提供)

豚舞に至っては韓国料理店ではないのに、
マッコルリを店のウリに掲げていたりします。

そして今度は銀座に「どぶろくバー」がオープン予定。
「KOREAN VEGETABLE CHEFA」と同じトラジ系列の店で、
15種類のマッコルリを提供するとのことです。
なお、オープン日の7月25日から3日間は半額セールを行うとのこと。

マッコルリの新時代も着実にやってきているようですね。
この傾向が、さらに続いていくことを期待します。

<過去の関連日記>
(05月06日)西新宿「てじまぅる新宿店」で角煮ほか。
(06月20日)西新宿「てじまぅる新宿店」で三元豚尽くし。



2 Responses to マッコルリは銘柄を選んで飲む時代に。

 

 
 
previous next