市ヶ谷の「市ヶ谷チャンナムヤ」で開店記念飲み会。

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7月13日無事に「市ヶ谷チャンナムヤ」がオープンしました。
さっそくホームページの掲示板で声かけをして飲み会を開催。
初日だけにガラガラかと思いきや、1階も地下も超満員で驚きました。
ろくに宣伝もしていないはずなのに、この人気はいったい……。

見回すと、新大久保でよく見かけたような顔もちらほら。
新大久保時代の常連さんと、近所に住む&働く人たちで充分なんですね。
当面、行かれる方はきちんと予約をして行ったほうがよいようです。

ということで、3ヶ月ぶりにチャンナムの味を楽しみました。

まずは冒頭の写真、チャンナム名物のナムルほか豊富な突き出し類。
ここからいきなり感動の声が聞こえておりました。
懐かしい味! またこれが食べられるととは! などなど。

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突然の満員に加え、開店初日ということで料理はなかなか出てきません。
しばらくはバタバタが続くと思いますので、行かれる方はそのおつもりで。
このジャガイモチヂミも……。

「今日は美味しくないよ!」

というアジョッシのすごいセリフとともに運ばれてきました。
その日、味に自信のない料理は断られる。それがチャンナムルールですが、
美味しくないよ! と言って運ばれてきたのは初めての経験です。
確かに食べてみると、歯触りがもったりとしていてキレがない。
おそらく厨房もバタバタしているということでしょうね。
そのうち落ち着いてきたら、以前の味に戻るのだと思います。

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チャンナム名物のヤンニョムチキン(味付けフライドチキン)。
鶏肉が大きく切られて食べごたえがあるうえ、タレの味もまた絶妙です。
お会いしとうございました! という一品でしたね。

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昨年の夏よりメニューに加わったカムジャタン(ジャガイモと豚の背骨の鍋)。
市ヶ谷ではしっかりと主役格の料理としてメニューに掲げられています。
通常サイズと、大きいサイズを選べるようになったみたいです。

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そして、店の看板メニューであるタットリタン(鶏肉と野菜の鍋)。
これを食べてこそ、チャンナムで食べたという気になるというものです。
具を食べた残りの汁には、ごはんを投入し炒めて食べました。
ちなみにカムジャタンの残り汁には、ラーメンが投入されております。

この日は嬉しさのあまり、7時から終電間際まで飲んでしまいました。
場所的に日々通うという訳にはいきませんが、頑張って足を運ぼうと思います。

店名:市ヶ谷チャンナムヤ
住所:東京都新宿区市谷田町2-32第2市谷マンション1階、地下1階
電話:03-5261-8834
営業:11:30~14:00、17:00~24:00
定休:なし
HP:なし

<過去の関連日記>
(04月01日)新大久保「チャンナム家」についての大事なお知らせ。
(04月10日)新大久保「チャンナム家」ラストナイト。
(04月16日)チャムナム家のご夫婦と個人的に食事。
(04月22日)チャムナム家のご夫婦と個人的に食事(2)。
(05月29日)市ヶ谷の某所で韓国家庭料理店が開店準備中。
(07月03日)旧「チャムナム家」が市ヶ谷にて復活オープン。
(07月10日)市ヶ谷にて「市ヶ谷チャンナムヤ」が近日オープン。



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