スンドゥブチゲの考察。

ホームページの掲示板にも速報を出しましたが、
東京に新しいスンドゥブチゲ(柔らかい豆腐のチゲ)店が誕生するようです。
まだネットには求人情報しか出ていませんが、
「東京スンドゥブ」という名前で展開させていくとのこと。
1号店が青山に4月オープン、2号店は渋谷の模様です。

日経Bizキャリア
http://bizcareer.nikkei.co.jp/job/job_detail.asp?jid=8918&jobdirect_flg=1
日経Bizキャリア
http://bizcareer.nikkei.co.jp/job_detail/8820/0/1///////

ドラマ『輪舞曲』の劇中に登場するスンドゥブチゲ専門店「チャメ」が、
溝の口で実際にオープンしたことから、意外な流れが生まれてきました。

2月9日に溝の口で「チャメ」がオープンしたのを皮切りに、
足並みを揃えて同系列の牛角グループでスンドゥブチゲを販売開始。
3月21日にはam/pmで「チャメのスンドゥブチゲ」が発売されました。
「チャメ」は今後チェーン展開を目指していく方向で、
すでに2号店が恵比寿で準備中だと聞きます。
「東京スンドゥブ」も年内5店舗を目指す計画らしいので、
予定通りに行けば、都内各地に専門店が出来ることになります。

新大久保には昨年11月にLA生まれのスンドゥブチゲ専門店、
「BCD TOFU HOUSE(プッチャンドンスンドゥブ)」がオープンしており、
こちらも韓国の有名店として界隈では人気を集めています。

ひとつの料理を中心に短期間でずいぶんの話題が集まりました。
今後、どのように展開していくかが注目されます。

昨年、一昨年あたりからの傾向なのですが、
東京で韓国料理と言えば豚焼肉とカムジャタンが全盛でした。
最近では一般の居酒屋、焼肉店などでもメニューに並ぶくらい。
そこへ意外なところから伏兵が飛んできた感じです。

韓国料理の勢力図が大きく塗り変わりそうな予感。
スンドゥブチゲの時代がすぐそこまで来ている気がします。

<スンドゥブチゲ関連の日記>
(02月09日)ドラマ「輪舞曲」のスンドゥブチゲ専門店。
(02月23日)溝の口の「チャメ」にご縁がない。
(02月24日)溝の口の「チャメ」で4度目の正直。
(03月06日)西荻窪の「牛角食堂」でスンドゥブチゲ。
(03月07日)新大久保「BCD TOFU HOUSE」でスンドゥブチゲ。
(03月24日)am/pmの「チャメのスンドゥブチゲ」にも縁がない。
(03月26日)am/pmが「チャメのスンドゥブチゲ」を発売。



9 Responses to スンドゥブチゲの考察。

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