新大久保「新宿飯店」でチャジャンミョン。

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毎月1日、15日にメールマガジンを配信しており、
その前後は執筆、配信作業に忙殺され大忙しとなります。
毎月のことだから仕方ないですが、今回は確定申告まで重なり大変でした。
前もって少しずつ進めておけばよいような話ですが、
何事も寸前まで手をつけない性格が災いし、いつも土壇場で苦しみます。
今年も本当に危ない橋を渡りました。
無事にメルマガも配信され、確定申告も終了です。
まだ、ホームページの更新作業はこれからなんですけどね……。

そんなバタバタとした状況をくぐり抜けるように、
今日もこっそりと新大久保に繰り出してきました。
個人的に続けている「新大久保韓国式中華食べ尽くし企画」。
残すところあと3軒のうち、1軒をまた制覇しました。
職安通り沿いに店を構える「新宿飯店」です。

実は2月10日にもこの店で食べているのですが、
迂闊なことに、泥酔状態で味をまったく覚えていません。
これはシラフの状態でリベンジしなければ。
ということで行ってきました。

食べたのはいつも通りチャジャンミョン(ジャージャー麺)。
短期間にずいぶんな回数食べていますが、不思議なことに飽きません。
韓国にいるときは、そんなに食べたくならないんですけどね。
どうしたことか日本にいるときのほうがよく食べます。

これまではマンドゥ(餃子)も一緒に頼んでいましたが、
どうもアタリには出会わないというのがわかったので止めました。
チャジャンミョンが1000円、クンマンドゥ(焼き餃子)が600円と、
けっこういい値段だというのもありますしね。

ここのチャジャンミョンは極めてオーソドックスなスタイル。
具はタマネギ主体で、豚肉が少々、飾りはグリーンピース。
味付けも濃からず、薄からず、脂っこくもなく、ほどよい感じ。
イメージするチャジャンミョン像にピタッときました。

あー、こういうの好きだな、というのが感想。

あとは値段との兼ね合いでしょうか。
残る群山飯店と北京飯店は確かもっと安かったような。

でも、美味しく頂いてきました。

店名:新宿飯店
住所:東京都新宿区大久保1-12-1
電話:03-3200-0124
営業:11:30~翌4:00
定休:なし
HP:なし



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