夜中に思いついてうどん作り。

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ふとした思い付きで物事を始め、
うまく成功するときと、失敗するときがあります。
前者の場合は瓢箪から駒。後者の場合は……あれ、なんだっけ。
急いては事を仕損じるじゃないし、時期尚早でもないし。
浅はか、浅慮、短絡的、もう少し考えて行動しなさい。

ま、ともかく思いつきで失敗したって話です。

夜中にカルグクス(韓国式のうどん)の話を書いていたら、
猛烈におなかが空いて、何か食べたくなりました。
台所をごそごそやると、出てくるもんですね。うどんが。
うどんの話を書いているときに、なんてタイムリーな。
ここで食べたら限りなく贅肉になるところですが、
夜食というのは、絡めとられたら逃れられない魔力を持っています。

ということでうどんを作り始めたのですが、
作りかけたところで、ふとこの日記のことを思いつきました。
忙しさにかまけて韓国料理の話を書けていませんでしたが、
ここで韓国風に調理をすれば、日記のネタになるではないか。

即座に方針転換し、かつおダシから煮干ダシへとチェンジ。
夜中にカルグクスを作るのは大変なので、薬味ダレだけに頼った、
チャンチククス(温麺)風うどんを目指すことにしました。

んで、出来たのが上の写真なのですが、
何が韓国風なんだか、さっぱりわからないできですね。
煮干ダシのスープに茹でたうどんを入れ、
タデギ(唐辛子などのペースト)を乗せたシンプルな料理。
本当は野菜なども乗せますが、手を抜いて錦糸卵だけです。

なんとなくのイメージでパパパパッと作ったのですが、
やっぱり適当に作るとろくなことがありません。
食べられないほどでまずい訳ではないですが、
味がバラバラで、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

夜中の夜食ってびっくりするほど成功することがあれば、
なんでこんなものが、というくらい失敗することもあります。
まあ、それが楽しくもあるんですけどね。

ちなみにお店で食べるチャンチククスはこんな感じ。
本当はもっと美味しそうな料理だということをご理解ください。

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