大久保通りの「ソムンナン飯店」でチャジャンミョン。

06022302.jpg

21日の日記に理由を書きましたが、
チャジャンミョン(炸醤麺)を食べ歩いています。
溝の口の「チャメ」に2日連続でふられたので、
その足で新大久保まで足を伸ばしてきました。
歌舞伎町の龍門に続き、大久保通りのソムンナン飯店です。
昨年7月にオープンした店ですが、今まで行く機会がありませんでした。
この店は龍門とは違い、明確な韓国式の中華料理店です。

注文したのはチャジャンミョンとクンマンドゥ(焼餃子)。
ちなみに韓国でクンマンドゥというとたいていは揚げ餃子です。
言葉としては焼餃子なのですが、油がたっぷりすぎてこんがりします。
ソムンナン飯店のクンマンドゥもこのタイプでした。

本当は21日も餃子を食べているので違うものにしたかったのですが、
単品メニューの値段がどれも高く、気軽に頼めるのはこれだけでした。
チャジャンミョンが700円。クンマンドゥが600円(6個)。
オープン当初はチャジャンミョン500円というセールで話題をさらいましたが、
今は全体的にちょっと高めの値段設定で落ち着いています。
チャジャンミョンは値段が修正されていたのですが、
HPを見る限り800円から700円に値下げした模様。
クンマンドゥも手書きの追加メニューで、
どうも値段で苦労しているような雰囲気があります。

チャジャンミョンが出てくると同時に、タマネギとたくあんが出てきました。
韓国の中華料理店では、これが定番の副菜。
そういえば龍門にはこれがありませんでしたね。
このあたりにも韓国寄り、中国寄りのスタイルが表れるようです。

チャジャンミョンは茶色がかった味噌に油が多いタイプ。
韓国で言うイェンナルチャジャン(昔風のチャジャンミョン)に近いです。
トッピングはグリンピースで、具はシンプルにタマネギと豚肉。
とろみが強く、味もこってりです。

食べ始めはいいのですが、ちょっと油が勝ちすぎな感じも。
ただ量が少ないので、油にやられる前に食べ終えてしまいました。
韓国のチャジャンミョンはたいていボリュームたっぷりなのですが、
値段との綱引きが、このあたりに影響しているのかなとも……。

ちなみにクンマンドゥは皮が分厚くピロシキのようでした。
こちらは明らかに注文失敗。これで600円は高いです。

お店はきれいなので宴会はしやすそうなんですけどね。
残り4店舗。すでに食べたことがある店も含まれていますが、
もう少し食べ歩いてみようと思います。

店名:ソムンナン飯店
住所:東京都新宿区大久保2-18-7EMIビル1階
電話:03-5272-0372
http://uwasanohanten.com/



One Response to 大久保通りの「ソムンナン飯店」でチャジャンミョン。

 

 
 
previous next