「慶尚北道の料理」の版間の差分

 
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東部は東海岸に面しているものの、東海岸に沿って太白山脈(テベクサンメク、태백산맥)が南北に走っており、北東部から北西部、南西部にかけては小白山脈(ソベクサンメク、소백산맥)が連なる山の多い地形である。山林の占める割合は70.3%で、[[江原道の料理|江原道]]に次いで2番目に高い。太白山脈、小白山脈に挟まれた地域は平野部となっており、北東部から北西部、南西部にかけては主要河川の洛東江(ナクトンガン、낙동강)が流れる。
 
東部は東海岸に面しているものの、東海岸に沿って太白山脈(テベクサンメク、태백산맥)が南北に走っており、北東部から北西部、南西部にかけては小白山脈(ソベクサンメク、소백산맥)が連なる山の多い地形である。山林の占める割合は70.3%で、[[江原道の料理|江原道]]に次いで2番目に高い。太白山脈、小白山脈に挟まれた地域は平野部となっており、北東部から北西部、南西部にかけては主要河川の洛東江(ナクトンガン、낙동강)が流れる。
  
主要な観光地としては三国時代に新羅の都として栄えた[[慶州市の料理|慶州市]]が世界的に有名であり、当時の古墳や仏教遺跡などたくさんの文化財が残る。また、[[安東市の料理|安東市]]には朝鮮時代の伝統集落である河回村(ハフェマウル、하회마을)があり、当時の支配階級である両班や庶民らの暮らしを現代に伝えている。ソウルから慶尚北道の中心都市までのアクセスは、[[安東市の料理|安東市]]までの場合、東ソウル総合ターミナル、ソウル高速バスターミナルから高速バスで約2時間50分。高速鉄道のKTXでは、金泉亀尾駅まで1時間20~30分程度、慶州駅まで2時間~2時間10分程度、浦項駅まで2時間20~30分程度となっている。近年は隣接する[[大邱市の料理|大邱市]]の大邱国際空港を基点として訪れる観光客も増えている。
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主要な観光地としては三国時代に新羅の都として栄えた[[慶州市の料理|慶州市]]が世界的に有名であり、当時の古墳や仏教遺跡などたくさんの文化財が残る。また、[[安東市の料理|安東市]]には朝鮮時代の伝統集落である河回村(ハフェマウル、하회마을)があり、当時の支配階級である両班や庶民らの暮らしを現代に伝えている。
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[[ソウル市の料理|ソウル市]]から慶尚北道の中心都市までのアクセスは、[[安東市の料理|安東市]]までの場合、東ソウル総合ターミナル、ソウル高速バスターミナルから高速バスで約2時間50分。高速鉄道のKTXでは、金泉亀尾駅まで1時間20~30分程度、慶州駅まで2時間~2時間10分程度、浦項駅まで2時間20~30分程度となっている。近年は隣接する[[大邱市の料理|大邱市]]の大邱国際空港を基点として訪れる観光客も増えている。
  
 
*軍威郡の大邱市編入
 
*軍威郡の大邱市編入
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