オギョプサル(皮付き豚バラ肉の焼肉/오겹살)

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オギョプサル오겹살)は、皮付き豚バラ肉の焼肉。オギョプサルの、オ(오)は数字の5、ギョプ(겹)は層、サル(살)は肉を表す。豚バラ肉はサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉/삼겹살)と呼ばれ3層の肉という意味だが、皮付きの豚バラ肉はそれよりも多い5層の肉という意味でオギョプサルと呼ばれる。豚肉の部位名であり、それを焼いた料理名でもある。分厚く切ったオギョプサルを鉄板、または石板などで焼き、サンチュ(상추)やエゴマの葉などで包んで食べる。ゴマ油と粗塩を混ぜたキルムジャン(기름장)というタレにつけてもよい。サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉/삼겹살)ハンジョンサル(豚トロの焼肉/항정살)カルメギサル(豚ハラミの焼肉/갈매기살)などとともに豚焼肉店のメニューに並ぶほか、オギョプサルに特化した専門店も存在する。済州道では特産である黒豚を用いたオギョプサルが有名であり、モクサル(豚の肩ロース焼き/목살)とともに、600gを1セットとして提供するクンゴギ(1斤肉、근고기)というメニュー名で提供されることもある。

脚注


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関連項目