「ミルミョン(小麦粉麺の冷麺/밀면)」の版間の差分

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*韓食ペディアの執筆者である八田靖史は2003年5月に初めて[[釜山市の料理|釜山市]]でミルミョンを食べた。長箭洞(チャンジョンドン、장전동)の「伝統スッミルミョン(전통쑥밀면)」という店で、麺にヨモギを練り込んでいるのが特徴である。あまりに美味しく、強く印象に残っていたため、後日ガイドブックの取材でも再訪した。
 
*韓食ペディアの執筆者である八田靖史は2003年5月に初めて[[釜山市の料理|釜山市]]でミルミョンを食べた。長箭洞(チャンジョンドン、장전동)の「伝統スッミルミョン(전통쑥밀면)」という店で、麺にヨモギを練り込んでいるのが特徴である。あまりに美味しく、強く印象に残っていたため、後日ガイドブックの取材でも再訪した。
 
*韓食ペディアの執筆者である八田靖史の「ごく親しい友人」が、釜山チョッタアイガーズというユニットを組み、[[釜山市の料理|釜山市]]の郷土料理同士であるミルミョンと[[テジクッパプ(豚のスープごはん/돼지국밥)]]を融合させた釜山ラーメンの開発に臨んだことがある。一連の経緯は旅行サイト「プサンナビ」に掲載されたが、ごく狭い範囲でのみの盛り上がりに留まり、広い定着はかなわなかった<ref>[http://www.pusannavi.com/special/5000785 釜山チョッタアイガーズ!Mission1] 、プサンナビ、2017年2月18日閲覧</ref>。
 
*韓食ペディアの執筆者である八田靖史の「ごく親しい友人」が、釜山チョッタアイガーズというユニットを組み、[[釜山市の料理|釜山市]]の郷土料理同士であるミルミョンと[[テジクッパプ(豚のスープごはん/돼지국밥)]]を融合させた釜山ラーメンの開発に臨んだことがある。一連の経緯は旅行サイト「プサンナビ」に掲載されたが、ごく狭い範囲でのみの盛り上がりに留まり、広い定着はかなわなかった<ref>[http://www.pusannavi.com/special/5000785 釜山チョッタアイガーズ!Mission1] 、プサンナビ、2017年2月18日閲覧</ref>。
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*盛岡冷麺との類似性
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:直接的な関係はないものの、日本の盛岡冷麺とは類似性がある。咸鏡南道咸興市出身の楊龍哲(ヤン・ヨンチョル、양용철、日本名は青木輝人)は、1954年に岩手県盛岡市で「食道園」を開き、故郷の料理である[[ネンミョン(冷麺/냉면)]]を提供した。当初はそば粉を用いて麺を作ったが、見た目が灰色っぽくなり、美味しそうに思えなかった。そのため小麦粉で代用する方法を思いつくと、今度は涼やかな半透明の麺に仕上がった。これが評判を得ては盛岡冷麺の名前で定着。現在はわんこそば、じゃじゃ麺と並んで岩手県盛岡市の三大麺として親しまれている。咸興式の[[ネンミョン(冷麺/냉면)|ネンミョン]]をルーツとして小麦麺を用いる点はミルミョンと共通し、辛さの要素として大根キムチを添える点は薬味ダレと似た役割を持つ。
  
 
== 地域 ==
 
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