ウサムギョプ(牛バラ肉の焼肉/우삼겹)

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ウサムギョプ우삼겹)は、牛バラ肉の焼肉。ウサムギョプは牛の第7~13肋骨あたりの肉を指し、日本での部位分けとしてはトモバラの一部に相当する。牛肉の部位名であり、それを焼いた料理名でもある。オプチンサル(업진살)とも呼ぶ。ウサムギョプの、ウ(우)は牛、サムギョプ(삼겹)は三層という意味で赤身と脂肪が層状になっていることを意味する(「サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉/삼겹살)」の項目も参照)。極薄切りにした肉を、鉄板、または網などで焼き、塩やタレにつけて、あるいはサンチュ(상추)やエゴマの葉などで包んで食べる。肉をタレに漬け込んでから焼くことも多い。極薄切りであるため、すぐに火が通るのが特徴であり、日本でいう焼きしゃぶにも似る。牛焼肉店のメニューに並ぶほか、専門店も存在する。類似の料理として、牛の第1~7肋骨あたりの肉を薄切りにして焼く、チャドルバギ(薄切り牛バラ肉の焼肉/차돌박이)がある。

脚注


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関連項目