第40回「オレカテ」(講師:吉方べきさん)募集終了

2018年2月25日(日)

Time: 02:00pm

本企画は韓国関係の勉強会です。第40回(2018年2月25日)の講師は心理学博士、ソウル大学研究員兼講師の吉方べきさん。韓国に20年近くお住まいの経験から「在住者視点で見た、『実像はこんなに違う』韓国」とのお話を伺います。

申し込みはコチラから


※2018年1月20日17時追記
第1、2部とも定員を超過し受付を終了しました。


※2018年1月19日8時追記
第2部は満員。第1部も残席4です。


※2018年1月18日9時追記
第2部は定員を超過し受付を締め切りました。第1部はまだ余裕があります。


※2018年1月17日22時追記
申し込み受付を開始しました。

 第40回「オレカテ」のお知らせです。
 オレカテをご存じない方はまず下記のページをご覧ください。

 オレカテとは?
 http://www.kansyoku-life.com/2014/04/4576.html

 第40回の講師は心理学博士、ソウル大学研究員兼講師の吉方べき(よしかたべき)さん。研究者であるとともに、韓国に20年近くお住まいであることから、日韓のメディアにおいて互いの立場を解説するお仕事もなさっています。日本で得られる情報をもとに僕らが思う韓国の姿や、日韓にまたがる諸問題への視点が、実際のところ韓国ではどうなのか、在住者だからこその立場からお話いただきます。

 タイトルは以下のように頂戴しました。

「在住者視点で見た、『実像はこんなに違う』韓国」

 知っているようで知らない韓国の姿。

 詳しくは概要を見ていただければと思いますが、日韓関係、教育、歴史、民間交流など、さまざまな切り口を用意していただいております。普段は韓国にいらっしゃる先生ですので、日本で直接お話を伺える機会はたいへん貴重です。

 先生の詳細なプロフィールはコチラ。
 

<プロフィール>
吉方べき(よしかた・べき)

岡山県出身。群馬大学医学部に進学後、海外30カ国以上を放浪するように旅する。
1999年、海外移住の手始めに隣国のことば韓国語を勉強しておこうという、当初は軽い気持ちで渡韓。延世大学語学堂を経て、ソウル大学心理学科に編入した。
以来、韓国観光公社ガイドブック制作、朝鮮日報日本語版の翻訳・翻訳監修、通翻訳科兼任教授、通訳学院(語学学校)運営、通訳エージェント、講師業など数々の仕事で日々の糧を得ながら、留学生活を送る。

この間、異国の風景を自分の目に焼き付ける外国旅行から、韓国社会の様々な現場に足を運ぶことへと興味が移り、日々社会探検のようにどっぶり韓国に浸かる。そして韓国では日本について、日本では韓国についてもっと理解が深まってほしいとの思いから、数々の日韓行事やメディア取材をサポートするように。足で構築した独自の人脈と情報網に定評がある。

現在はソウル大学で研究員兼講師として勤務する傍ら、各種講演や執筆も行う。2016年から韓国教育放送公社ラジオ初級日本語のパーソナリティー、日本のラジオ番組にも出演多数。昨年は韓国民放テレビのバラエティ番組でレギュラー出演者も務めた。博士(心理学)。ソウル大学・社会科学大で心理学の専攻科目・教養科目を韓国語で教えているほか、日本関連の複数の学会でも常任理事を務める。

 
 また先生からは以下のような講座概要を頂戴しました。

<講座概要>
現在の日本では、日々膨大な量の韓国情報が発信されています。趣味的な分野をフォローするものだけでなく、時事ニュース、社会論、文化論のような韓国理解のための情報も巷に溢れていて、日本語で読んでいるだけでも十分隣国について知ることができそうな気がするほどです。
しかし韓国に渡って20年近く経つ私にとって、こうした日本人の韓国観には違和感を覚えることも多いのです。なにも「嫌韓」だけでありません。私たちが「分かったつもりの韓国」にも、思い込みや決めつけは潜んでいないでしょうか。
韓国人は日本が好きなのか嫌いなのか?、偏っていると言われる教育は実際どうなのか?、歴史問題解決を叫ぶ人達は何を考え行動しているのか?、日韓の民間交流は相互理解に役に立っているのか?、韓国で日本人として生きていくのはどんな苦労があるのか?
私の体験を材料に、皆さんと考えてみたいと思います。

 参加にあたって分野の専門的な知識は必要ありません。関心のある方は、ぜひ気軽にご参加いただければと思います。

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<第40回オレカテ>

日程:2018年2月25日(日)
受付:第1部(13時45分~)、第2部(16時45分~)
時間:第1部(14時~16時)、第2部(17時~19時)
場所:カナダラクッキング(セミナー室)
会費:2000円(税込、当日支払い)
 ※25歳以下の学生は1000円
定員:20名×2(先着順)
主催:オレカテ事務局韓食生活

<参加対象>

・韓国関係の仕事をしている人
・韓国関係の仕事をしようと思っている人

※どちらにも当てはまらないけどどうしても参加したい人は、将来したいことにしておいて参加する、という道もあります(参加してよいのか悩んだ方は「オレカテへの参加を躊躇している方へ」をご覧ください)。

<会場>

カナダラクッキング
東京都新宿区大久保1-12-1第2韓国広場ビル3階
http://www.ehiroba.jp/cooking/

<当日の流れ>

【第1部】
13:45 受付開始
14:00 開会の挨拶、参加者自己紹介(※1)
14:15 講義開始
15:30 質疑応答
15:50 閉会の挨拶、アンケート記入、名刺交換
16:00 参加者退室

【第2部】
16:45 受付開始
17:00 開会の挨拶、参加者自己紹介(※1)
17:15 講義開始
18:30 質疑応答
18:50 閉会の挨拶、アンケート記入、名刺交換
19:00 参加者退室、後片付け

【食事会】
19:30 食事会(有志)(※2)

※1
講座開始前にごく短い自己紹介タイムを設けます。より有意義な情報共有を目指す意図があります。
※2
終了後に講師を囲んで食事(宴会?)をしようと思っています。申込の人数を踏まえて、お店(後日連絡)に予約を入れるつもりです。勉強会とは別途、会費5000円程度で考えています。

<申込方法>

2018年1月17日(水)22時より申し込みを受け付けます。こちらの「申し込み専用ページ」にフォームが開きます。フォームより必要事項を入力してお申込みください。申し込みの集中によりサーバーがダウンした場合は、「Twitter」、「Facebook」などで予備のフォームアドレスをご案内します。

1、お名前
2、メールアドレス
3、業種(例、○○関係、○○業、ライター、など)
4、所属(例、○○社、フリーランス、など)
5、参加を希望する回
・第1部(14時~)に参加をする
・第2部(17時~)に参加をする
6、食事会への参加
・食事会に参加をする
・食事会に参加をしない
7、複数名の同時申込(※1)

※1
「複数名の同時申込」をする場合は、全員分の「お名前、業種、所属、メールアドレス、参加希望回、食事会への参加」を明記してください。

<特記事項>

お申込み後に事務局から事前アンケートをお願いします。申し込みフォームの情報と、アンケートの回答は講師の方に伝え、講義の参考としていただきます。

<その他>

・定員を超えたらキャンセル待ちの案内をします。
・申込状況はこの記事の冒頭で随時お知らせします。
・問い合わせなどはオレカテ事務局にメールをください。
→orekatesamugu@gmail.com

事務局より順次返信をさせていただきますが、万一連絡がない場合はお手数ですがお問い合わせください。
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<お知らせ>
第39回「オレカテ」は2018年1月20日(土)開催。講師は韓国の古宅や朝鮮時代の女性を研究している吉田美智枝さん。江原道江陵市の「船橋荘」という古宅の話を中心に、旧家の暮らしや、地元の歴史的な人物についてもお話しいただきます。第1部のみ残席あります。

第39回「オレカテ」詳細ページ
http://www.kansyoku-life.com/calendars/orekate039
第39回「オレカテ」申し込み専用ページ
http://www.kansyoku-life.com/orekate039form

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