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:;『芝峰類説』(1614年)の記述 | :;『芝峰類説』(1614年)の記述 | ||
| − | ::朝鮮時代中期の学者、李睟光(イ・スグァン、이수광)が1614年に編纂した『芝峰類説([[지봉유설]] | + | ::朝鮮時代中期の学者、李睟光(イ・スグァン、이수광)が1614年に編纂した『芝峰類説([[지봉유설]])』にはヤックァについての記述があり、「蜜果のことを薬果と呼ぶ。麦は四季の精力を受けて育ち、蜂蜜は百薬の長、油は虫を殺すことができる」<ref>[https://dl.ndl.go.jp/pid/945664/1/148 朝鮮古書刊行会編, 1915, 『朝鮮群書大系 續々第22輯 芝峰類説 下』, 朝鮮古書刊行会, P285] 、国立国会図書館デジタルコレクション(コマ番号148/171)、2026年4月6日閲覧</ref>【原文1】とその薬効を紹介している。 |
::【原文1】蜜果謂之藥果者 麥爲四時之精 蜜是百藥之長 油能殺蟲故也 | ::【原文1】蜜果謂之藥果者 麥爲四時之精 蜜是百藥之長 油能殺蟲故也 | ||