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:;『雅言覚非』(1819年)の記述 | :;『雅言覚非』(1819年)の記述 | ||
| − | :: | + | ::朝鮮時代後期の学者、丁若銓(チョン・ヤクチョン、정약전)が1819年に書いた語源研究書『雅言覚非(아언각비)』にはヤックァについての記述があり、「我が国の言葉では蜜を薬と呼ぶ。ゆえに蜜酒を薬酒、蜜飯を薬飯、蜜果を薬果と呼ぶ」<ref>[http://db.itkc.or.kr/inLink?DCI=ITKC_MO_0597A_0240_040_0430_2004_A281_XML 雅言覺非 / 卷三/ 藥果] 、韓国古典総合DB、2026年4月6日閲覧</ref>【原文2】と説明している。 |
::【原文2】按東語蜜謂之藥 故蜜酒曰藥酒 蜜飯曰藥飯 蜜果曰藥果 | ::【原文2】按東語蜜謂之藥 故蜜酒曰藥酒 蜜飯曰藥飯 蜜果曰藥果 | ||