サムパプ(葉野菜の包みごはん/쌈밥)

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サムパプ쌈밥)は、葉野菜の包みごはん。サム()は包むという単語の名詞形。パプ()はごはんの意。サンチュ(상추)やエゴマの葉などの葉野菜にごはんを載せ、サムジャン(쌈장)と呼ばれる包み味噌や、コチュジャン、塩辛などを一緒に包んで食べる。かつては畑仕事の際に手軽な昼食として食べられた料理だが、現在は野菜をたくさん食べられるヘルシーな料理として専門店も数多い。葉野菜にはサンチュ、エゴマの葉のほか、チコリ、ケール、白菜、キャベツ、コンブなど多様な種類が用いられる。ごはんだけでなく、プルコギ(牛焼肉/불고기)や、チェユッポックム(豚肉炒め/제육볶음)などをメインとして用意をしたり、テーブルを埋め尽くす大量の副菜を用意する店も多い。

脚注


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