33,475
回編集
(→文献上の記録) |
|||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 52行目: | 52行目: | ||
=== 文献上の記録 === | === 文献上の記録 === | ||
;『朝鮮料理』(1940年)の記述 | ;『朝鮮料理』(1940年)の記述 | ||
| − | : | + | :1940年に家政学者の孫貞圭(ソン・ジョンギュ、손정규)が、日本名の伊原圭(いはら・けい)名義で出版した日本語の料理書『朝鮮料理』には、「引切味」の項目名でインジョルミの調理法が紹介されている<ref>[https://snu.alma.exlibrisgroup.com/view/UniversalViewer/82SNU_INST/12767348480002591?c=&cv=153 孫貞圭(伊原圭)著, 1940, 『朝鮮料理』, 京城書房, P132] 、ソウル大学中央図書館、2026年7月30日閲覧</ref>。餅の搗き方はイラストも載せ、「京城では臼が各家にない為に平たい木の厚い板の上で搗く」と解説している。「内地の餅と全く同じものでありますが拵へる時から衣をつけるのが違ふ」とも比較している。 |
=== 2010年代 === | === 2010年代 === | ||