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20世紀初頭からは綿花の栽培が盛んであったことから近代的な繊維産業で栄え、1905年に京釜線が全線開通したことで[[ソウル市の料理|ソウル市]]、[[釜山市の料理|釜山市]]と結ばれると、経済や物流の中心としても大きな役割を担うに至った。人口こそ1999年7月以降、[[仁川市の料理|仁川市]]へ抜かれて4番手ではあるものの、大邱市を指して「韓国第3の都市」と表現することは珍しくない。 | 20世紀初頭からは綿花の栽培が盛んであったことから近代的な繊維産業で栄え、1905年に京釜線が全線開通したことで[[ソウル市の料理|ソウル市]]、[[釜山市の料理|釜山市]]と結ばれると、経済や物流の中心としても大きな役割を担うに至った。人口こそ1999年7月以降、[[仁川市の料理|仁川市]]へ抜かれて4番手ではあるものの、大邱市を指して「韓国第3の都市」と表現することは珍しくない。 | ||
| − | 主要な観光地には、韓方市場の大邱薬令市(テグヤンニョンシ、대구약령시)、繊維製品の販売で大きく発展した西門市場(ソムンシジャン、서문시장)、20世紀初頭の歴史を現代に残す大邱近代通り(テグ | + | 主要な観光地には、韓方市場の大邱薬令市(テグヤンニョンシ、대구약령시)、繊維製品の販売で大きく発展した西門市場(ソムンシジャン、서문시장)、20世紀初頭の歴史を現代に残す大邱近代通り(テグ クンデコルモク、대구근대골목)、市内を一望できるアプ山公園(アプサンゴンウォン、앞산공원)、代表的な繁華街の東城路(トンソンノ、동성로)、北部にそびえる八公山などがある。 |
[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル駅から東大邱駅まで高速鉄道で1時間40分~2時間。ソウル高速バスターミナル、東ソウル総合ターミナルから高速バスで東大邱まで3時間30分程度。大邱国際空港から中心部の東大邱駅までは4kmほどと近く、また東大邱駅に隣接する東大邱複合乗換センター(동대구 복합환승센터)からは慶尚道地域を中心とした各地域への市外バスが集まるため、地方都市への玄関口としての機能も備える。 | [[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル駅から東大邱駅まで高速鉄道で1時間40分~2時間。ソウル高速バスターミナル、東ソウル総合ターミナルから高速バスで東大邱まで3時間30分程度。大邱国際空港から中心部の東大邱駅までは4kmほどと近く、また東大邱駅に隣接する東大邱複合乗換センター(동대구 복합환승센터)からは慶尚道地域を中心とした各地域への市外バスが集まるため、地方都市への玄関口としての機能も備える。 | ||