「宝城郡の料理」の版間の差分

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== 地域概要 ==
 
== 地域概要 ==
 
[[ファイル:24061807.JPG|300px|thumb|韓国茶博物館]]
 
[[ファイル:24061807.JPG|300px|thumb|韓国茶博物館]]
宝城郡は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の南部に位置する地域。郡の北東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[順天市の料理|順天市]]、南部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[高興郡の料理|高興郡]]、東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[長興郡の料理|長興郡]]、北西部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[和順郡の料理|和順郡]]と接する。人口は3万8471人(2022年12月)<ref>[https://jumin.mois.go.kr/ 주민등록 인구 및 세대현황] 、行政安全部ウェブサイト、2023年1月17日閲覧</ref>。北部から南東部にかけて、また北部から南西部にかけては小白山脈(ソベクサンメク、산백산맥)の支脈に当たる山の多い地形であり、北部から中央部へは宝城江(ポソンガン、보성강)が流れて西部へと抜ける。郡の南西部に中心街があり、南部は南海岸に面する。
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宝城郡は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の南部に位置する地域。郡の北東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[順天市の料理|順天市]]、南部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[高興郡の料理|高興郡]]、東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[長興郡の料理|長興郡]]、北西部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[和順郡の料理|和順郡]]と接する。人口は3万8162人(2026年8月)<ref>[https://jumin.mois.go.kr/ 행정동별 주민등록 인구 및 세대현황] 、行政安全部ウェブサイト、2026年9月11日閲覧</ref>
  
代表的な観光地に、宝城茶畑(보성차밭)、韓国茶博物館(한국차박물관)、太白山脈文学館(태백산맥문학관)、宝城旅館(보성여관)、栗浦海水浴場(율포해수욕장)などがある。[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル高速バスターミナルから宝城市外バスターミナルまで市外バスで約4時間40分の距離である。
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;地理
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北部から南東部にかけて、また北部から南西部にかけては小白山脈(ソベクサンメク、산백산맥)の支脈に当たる山の多い地形であり、北部から中央部へは宝城江(ポソンガン、보성강)が流れて西部へと抜ける。郡の南西部に中心街があり、南部は南海岸に面する。
  
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;観光
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代表的な観光地に、宝城茶畑(ポソンチャバッ、보성차밭)、韓国茶博物館(ハングッチャ パンムルグァン、한국차박물관)、太白山脈文学館(テベクサンメク ムナックァン、태백산맥문학관)、宝城旅館(ポソンニョグァン、보성여관)、栗浦海水浴場(ユルポ ヘスヨクチャン、율포해수욕장)などがある。
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;アクセス
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[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル高速バスターミナルから宝城市外バスターミナルまで市外バスで約4時間40分の距離である。
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;付記
 
*宝城旅館
 
*宝城旅館
:宝城旅館(보성여관)は、筏橋邑筏橋里(ポルギョウプ ポルギョリ、벌교읍 벌교리)に位置する旅館。1935年に建てられた日本式の建物を残しており、2012年にリニューアルされて現在も宿泊ができる。1階にはカフェや展示コーナー、2階には畳敷きの大広間も併設する。趙廷来(조정래)の小説『太白山脈(태백산맥)』に登場する旅館のモデルにもなっている。
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:宝城旅館は、筏橋邑筏橋里(ポルギョウプ ポルギョリ、벌교읍 벌교리)に位置する旅館。1935年に建てられた日本式の建物を残しており、2012年にリニューアルされて現在も宿泊ができる。1階にはカフェや展示コーナー、2階には畳敷きの大広間も併設する。趙廷来(チョ・ジョンネ、조정래)の小説『太白山脈(テベクサンメク、태백산맥)』に登場する旅館のモデルにもなっている。
  
 
== 食文化の背景 ==
 
== 食文化の背景 ==
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