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:シアッホットク([[씨앗호떡]])は、ナッツ入りの蜜入りお焼き(「[[シアッホットク(ナッツ入りのお焼き/씨앗호떡)]]」の項目も参照)。シアッ([[씨앗]])は種を意味し、さまざまなナッツ類を表す。ホットクは蜜入りのお焼き(「[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)]]」の項目も参照)。[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)|ホットク]]を焼いた後、中にアーモンド、ピーナッツ、クルミ、松の実、カボチャの種、ヒマワリの種、干しブドウなど数種類のナッツを詰めて作る。香ばしい食感が持ち味であり、[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)|ホットク]]の新しいスタイルとして釜山市から全国へと広まった。もともとは2003年9月に西面地区のロッテ百貨店裏に屋台を出した「プルナンホットク(불난호떡)」が元祖であり、同店は現在「ピョルナンシホットク(별난씨호떡)」に店名を変更している<ref>[http://www.pusannavi.com/special/5000775 イケメンが作るホットッ「プルナンホットッ」!(釜山)] 、プサンナビ、2017年9月18日閲覧</ref>。現在は南浦洞地区のBIFF広場にたくさんの屋台が出ており、こちらの名物にもなっている。 | :シアッホットク([[씨앗호떡]])は、ナッツ入りの蜜入りお焼き(「[[シアッホットク(ナッツ入りのお焼き/씨앗호떡)]]」の項目も参照)。シアッ([[씨앗]])は種を意味し、さまざまなナッツ類を表す。ホットクは蜜入りのお焼き(「[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)]]」の項目も参照)。[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)|ホットク]]を焼いた後、中にアーモンド、ピーナッツ、クルミ、松の実、カボチャの種、ヒマワリの種、干しブドウなど数種類のナッツを詰めて作る。香ばしい食感が持ち味であり、[[ホットク(蜜入りのお焼き/호떡)|ホットク]]の新しいスタイルとして釜山市から全国へと広まった。もともとは2003年9月に西面地区のロッテ百貨店裏に屋台を出した「プルナンホットク(불난호떡)」が元祖であり、同店は現在「ピョルナンシホットク(별난씨호떡)」に店名を変更している<ref>[http://www.pusannavi.com/special/5000775 イケメンが作るホットッ「プルナンホットッ」!(釜山)] 、プサンナビ、2017年9月18日閲覧</ref>。現在は南浦洞地区のBIFF広場にたくさんの屋台が出ており、こちらの名物にもなっている。 | ||
| − | + | *BIFF広場のホットク | |
:南浦洞ではもち粉を生地に用いたチャプサルホットク(もち粉のお焼き、[[찹쌀호떡]])が主流で、塊のマーガリンを鉄板に溶かし、揚げるように焼くスタイルを自慢としている。韓食ペディアの執筆者である八田靖史が2002年に食べ歩いた当時の記録と記憶によれば、当時は生地の中に入れる黒砂糖を別途店頭に用意し、購入した客が自由に追加でつけて食べるのが特徴的であった。その後、西面で[[シアッホットク(ナッツ入りのお焼き/씨앗호떡)|シアッホットク]]が流行すると、それがBIFF広場にも導入され、黒砂糖の追加は次第になくなっていった。 | :南浦洞ではもち粉を生地に用いたチャプサルホットク(もち粉のお焼き、[[찹쌀호떡]])が主流で、塊のマーガリンを鉄板に溶かし、揚げるように焼くスタイルを自慢としている。韓食ペディアの執筆者である八田靖史が2002年に食べ歩いた当時の記録と記憶によれば、当時は生地の中に入れる黒砂糖を別途店頭に用意し、購入した客が自由に追加でつけて食べるのが特徴的であった。その後、西面で[[シアッホットク(ナッツ入りのお焼き/씨앗호떡)|シアッホットク]]が流行すると、それがBIFF広場にも導入され、黒砂糖の追加は次第になくなっていった。 | ||