「クルビグイ(イシモチの干物/굴비구이)」の版間の差分

 
37行目: 37行目:
 
== エピソード ==
 
== エピソード ==
 
*林慶業将軍の逸話
 
*林慶業将軍の逸話
:林慶業(イム・ギョンオプ、임경업)は、朝鮮時代中期の武官。伝承によれば、1637年に丙子の乱が起こると、延平島に進軍した林慶業は食糧が不足したため、魚をとることにした。林慶業は部下に命じてトゲのある木を何本も浅瀬に刺すと、潮が引いたときにはたくさんのイシモチ([[조기]])が挟まっていた。この漁法は住民たちに伝わり、やがて豊漁の神として崇められるようになった。甕津郡の延平面延平里(ヨンピョンミョン ヨンピョンニ、연평면 연평리)には、林慶業を祀った祠堂の忠愍祠(チョンミンサ、충민사)がある。
+
:林慶業(イム・ギョンオプ、임경업)は、朝鮮時代中期の武官。伝承によれば、1637年に丙子の乱が起こると、[[仁川市の料理|仁川市]][[甕津郡の料理|甕津郡]]の延平島(ヨンピョンド、연평도)に進軍した林慶業は食糧が不足したため、魚をとることにした。林慶業は部下に命じてトゲのある木を何本も浅瀬に刺すと、潮が引いたときにはたくさんのイシモチ([[조기]])が挟まっていた。この漁法は住民たちに伝わり、やがて林慶業は豊漁の神として崇められるようになった。現在もの[[甕津郡の料理|甕津郡]]には、林慶業を祀った祠堂の忠愍祠(チョンミンサ、충민사)がある。
  
 
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
32,693

回編集