「潭陽郡の料理」の版間の差分

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== 地域概要 ==
 
== 地域概要 ==
潭陽郡は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の北部に位置する地域。郡の北部は[[全羅北道の料理|全羅北道]]の[[淳昌郡の料理|淳昌郡]]、東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[谷城郡の料理|谷城郡]]、南東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[和順郡の料理|和順郡]]、南西部は広域市の[[光州市の料理|光州市]]、西部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[長城郡の料理|長城郡]]と接する。人口は4万5792人(2022年12月)<ref>[https://jumin.mois.go.kr/ 주민등록 인구 및 세대현황] 、行政安全部ウェブサイト、2023年1月16日閲覧</ref>。
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潭陽郡は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の北部に位置する地域。郡の北部は[[全羅北道の料理|全羅北道]]の[[淳昌郡の料理|淳昌郡]]、東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[谷城郡の料理|谷城郡]]、南東部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[和順郡の料理|和順郡]]、南西部は広域市の[[光州市の料理|光州市]]、西部は[[全羅南道の料理|全羅南道]]の[[長城郡の料理|長城郡]]と接する。人口は4万3880人(2026年8月)<ref>[https://jumin.mois.go.kr/ 행정동별 주민등록 인구 및 세대현황] 、行政安全部ウェブサイト、2026年9月10日閲覧</ref>。
  
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;地理
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群北部の龍面(ヨンミョン、용면)を発源地とする栄山江(ヨンサンガン、양산강)は、群の中央部を通って南西部へと抜ける。支流の龍川(ヨンチョン、용천)や、五礼川(オレチョン、오례천)の周囲も含めて中央部に平地が多く、その一帯が郡庁所在地の潭陽邑(タミャンウプ、담양읍)となっている。
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;観光
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代表的な観光地として、竹林を公園として整備した竹緑苑(チュンノグォン、죽녹원)や、メタセコイア並木道(メタセクォイア カロスキル、메타세쿼이아 가로수길)があるほか、朝鮮時代に作られた伝統的な庭園の瀟灑園(ソセウォン、소쇄원)と鳴玉軒園林(ミョンオコン ウォルリム、명옥헌 원림)がある。
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竹を使った工芸品の生産も盛んで、扇子(プチェ、부채)、竹剣(チュッコム、죽검)、彩箱(チェサン、채상、竹ひごで編んだ箱)、烙竹(ナクチュク、낙죽、竹の表面に焼いた鉄ゴテを押し当てて文字や絵を描いた工芸品)などがある。韓国竹博物館(ハングク テナム パンムルグァン、한국대나무박물관)では、これらの竹工芸品の展示を行う。
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;アクセス
 
[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル高速バスターミナルから潭陽公用ターミナルまで約3時間50分の距離。近隣の[[光州市の料理|光州市]]からは、光州総合バスターミナル(U-square)から潭陽公用ターミナルまで市外バス、または農漁村バスで40分~1時間の距離である。
 
[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル高速バスターミナルから潭陽公用ターミナルまで約3時間50分の距離。近隣の[[光州市の料理|光州市]]からは、光州総合バスターミナル(U-square)から潭陽公用ターミナルまで市外バス、または農漁村バスで40分~1時間の距離である。
  
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