「栄州市の料理」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
10行目: 10行目:
  
 
;観光
 
;観光
代表的な観光地に韓国初の書院(儒学を教える教育機関)である紹修書院(ソスソウォン、소수서원)や、新羅時代の676年に創建された浮石寺(プソクサ、부석사)、朝鮮時代からの伝統的な集落で村全体が国家民俗文化財として指定されるムソム村(ムソムマウル、무섬마을)などがある。
+
代表的な観光地に韓国初の書院(儒学を教える教育機関)である紹修書院(ソスソウォン、소수서원)や、新羅時代の676年に創建された浮石寺(プソクサ、부석사)、朝鮮時代からの伝統的な集落で村全体が国家民俗文化財として指定されるムソム村(ムソムマウル、무섬마을)などがある。紹修書院は「韓国の書院」、浮石寺は「山寺、韓国の山地僧院」として、それぞれユネスコの世界文化遺産に登録されている。また、ムソム村は韓国に8ヶ所しかない国が指定する民俗村のひとつである。
  
 
;アクセス
 
;アクセス
[[ソウル市の料理|ソウル市]]から栄州市までのアクセスは、ソウル高速バスターミナル、東ソウル総合ターミナルから栄州総合バスターミナルまで高速バスで2時間30分の距離。清涼里駅から安東駅まで高速鉄道で約1時間40分の距離である。
+
[[ソウル市の料理|ソウル市]]からのアクセスは、ソウル高速バスターミナル、東ソウル総合ターミナルから栄州総合バスターミナルまで高速バスで2時間30分の距離。清涼里(チョンニャンニ、청량리)駅から栄州駅まで高速鉄道で1時間30~50分の距離である。
  
 
;付記
 
;付記
 
*竹嶺
 
*竹嶺
:市内の豊基(プンギ、풍기)地区から[[忠清北道の料理|忠清北道]][[丹陽郡の料理|丹陽郡]]へと抜ける峠は、竹嶺(チュンニョン、죽령)と呼ばれ、三国時代から続く交通の要衝であった。山を越えた[[丹陽郡の料理|丹陽郡]]には漢江(ハンガン、한강)の上流域である南漢江(ナマンガン、남한강)が流れており、[[ソウル市の料理|漢陽(ソウル)]]まで船に乗って一気に進めるため、三国時代にはこの竹嶺を越えて新羅が大きく勢力を広げた。竹嶺を抜ける道は高麗時代、朝鮮時代にも広く活用され、当時の9大路である嶺南大路(左路)の経路に含まれている。現在の交通網にも大きな影響を残しており、かつてと同じルートを中央高速道路と中央本線が通っている。
+
:市内の豊基(プンギ、풍기)地区から[[忠清北道の料理|忠清北道]][[丹陽郡の料理|丹陽郡]]へと抜ける峠は、竹嶺(チュンニョン、죽령)と呼ばれ、三国時代から続く交通の要衝であった。山を越えた[[丹陽郡の料理|丹陽郡]]には漢江(ハンガン、한강)の上流域である南漢江(ナマンガン、남한강)が流れており、[[ソウル市の料理|漢陽(ソウル)]]まで船に乗って一気に進めるため、三国時代にはこの竹嶺を越えて新羅が大きく勢力を広げた。竹嶺を抜ける道は高麗時代、朝鮮時代にも広く活用され、当時の9大路である嶺南大路(左路)の経路に含まれている。現在の交通網にも大きな影響を残しており、かつてと同じルートを中央高速道路と中央本線が通っている。
  
 
*『鄭鑑録』と十勝地
 
*『鄭鑑録』と十勝地
33,579

回編集

案内メニュー