東京(その他の地域)

直近の講座、イベントのお知らせ ~市場の話、新刊の話、38度線付近の話

【2月24日(日)14時~】第14回 八田靖史の韓食語講座 ~市場編(1)~(ウリアカデミー)/韓国における市場の歴史や背景なども含めつつ、美味しい市場グルメを語ります。初回はソウルの市場を中心に語ろうかと。終了後は有志

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ケランパンと電球ソーダ~韓国の旬メシ104、日本の韓メシ074

【韓国の旬メシ104】冬の屋台オヤツ、ケランパン(계란빵)。卵入りの今川焼きですが、型に入れてオーブン焼きし、上が膨らんだ形に作ることもあります。昔は今川焼きが主流でしたが、最近はこちらが増えましたね。 【日本の韓メシ0

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トラフグとゼンマイナムル~韓国の旬メシ100、日本の韓メシ070

【韓国の旬メシ100】高級魚のトラフグをスープにした、チャムボックッ(참복국)。トラフグは「자주복」が標準語ですが、飲食店では方言の「참복」(直訳で真のフグ)が多く使われます。トラフグは養殖も多いですが本来の旬は冬。 【

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釜山式オデンと宮中料理の会~韓国の旬メシ098、日本の韓メシ068

【韓国の旬メシ098】大皿に盛り付けた、釜山式のオデン(오뎅)。韓国では串に刺した屋台料理のオデンが定番ですが、釜山では1960年代からこうしたオデンを出す居酒屋が定着しました。港町らしく魚介多め。冬のご馳走です。  写

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元祖ケランパンと納豆ユッケ~韓国の旬メシ092、日本の韓メシ063

【韓国の旬メシ092】あんこのかわりに卵を入れた今川焼きの、ケランパン(계란빵)。写真は1982年にケランパンを考案したとされる仁川の仁荷大学前にある店で撮りました。寒い季節にこそ食べたい冬の屋台オヤツです。  ちなみに

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広尾「NewKorean HASUO(ハスオ)」日本で味わう本格モダンコリアン。

 今年7月、広尾にオープンした「HASUO(ハスオ)」。  「HASUO」とは漢字で「何首烏(하수오)」と書き、ツルドクダミの根茎を指す生薬名です。日本語では何首烏と書いて「カシュウ」。いずれの読み方でも難解ですが、店名

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阿佐ヶ谷「HAN COOK(ハンコック)」のカンジャンセウに心奪われる。

 昨年10月、阿佐ヶ谷でオープンした「HAN COOK(ハンコック)」。  すぐにでも飛んで行きたい気分でしたが、怒涛の出張ラッシュに阻まれ、初訪問がずいぶん遅くなってしまいました。オーナーシェフの林三樹夫さんとは、かれ

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神宮前「モランボン神宮前」~焼肉のたれジャンに豚肉用のみそ味が新登場。

 モランボンから新商品が出るたび、メディア関係者の特別試食会に招待いただいております。これまでにも家庭向けの「キムチチゲ用スープ」や、「塩ジャン 焼肉のたれ」を紹介してきましたが、今回は塩に続いての第3弾で……。 「みそ

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神保町「KACCI(カッチ)」 ~アヒージョとトリッパをコリアンテイストで

 昨年末、混雑が予想される忘年会シーズンでも、開店直後なら大丈夫だろうと予約なしに訪問してみると、 「すいません、貸切なんです」  という無念の返り討ち。自らの愚かさを呪ったのが、その後にやむなく市ヶ谷を目指したあの日の

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六本木「Kyochon(キョチョン)六本木店」 ~平日の昼間から至福のチメク

 1軒目の「貢茶(ゴンチャ)」、2軒目の「ソフトリー」を出て、妙な勢いがついたのか地下鉄で六本木へと移動。韓国から日本へと進出してきた店のハシゴということで、昨年12月にオープンしたばかりの「Kyochon(キョチョン)

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