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今年3度目となる忠清北道にてようやく秋のツアーがまとまる気配。

 慶尚北道グルメツアーから、忠清北道の取材というふたつのミッションが無事終了。昨日は丹陽から路線バスで4時間かけて清州まで移動しました。山の多い地域なので、同じ忠清北道内でも移動はなかなかたいへんです。清州はすでに今年3回目。秋のツアーに向けてようやく地域が把握できてきました。

 今回の滞在で感じたのは忠清北道の東部にある丹陽という地域の面白さ。山間部であり、山の間をくねくね曲がりながら流れる川は、漢江の上流域であってソウルまで続いていきます。そんな景観を一望できるパラグライダー体験などアクティビティが充実。韓国人が好んで遊びに来る理由がよくわかりました。

 慶尚北道では義城のニンニク市場を見ましたが、こちら丹陽もニンニクの名産地。市外バスターミナル近くの九景市場には、6月中旬の収穫を終えたばかりのニンニクがずらり。7~8月まではこの光景が見られます。市場内はニンニクを使ったグルメも充実。ニンニクチキン、ニンニクスンデなどが美味でした。

 丹陽は隣接する堤川ともに、忠清北道でもダイナミックな自然を満喫できる地域です。雰囲気としては江原道にも似た印象。都市部の清州、歴史的な魅力に富む忠州、法住寺が世界遺産に登録されたばかりの報恩。このあたりが忠清北道観光の中心と言えそうです。これらをどう組み合わせるかが楽しい悩みどころ。

 本日夜の飛行機で帰国しますが、昼までは清州で最後のツメとなる部分を考えます。なんとか8~9割ぐらいはまとまった感じ。もろもろ確定しましたら、三進トラベルのサイトにて詳細を発表、募集開始となります。日程は11月3~6日、11月21~24日とすでに確定しております。

三進トラベル
http://www.sanshin-travel.com/

 ツアーに先立って7月29日(日)には、四谷「ウリアカデミー」の韓食語講座にて忠清北道の話をします。僕にとっていちばんホットな地域なので、いつも以上に気合を入れて臨もうと思いますが、残席まだまだあるとのこと。ぜひお気軽にご参加ください。有志での懇親会もあります。

第12回「八田靖史の韓食語講座」~忠清北道・大田市・世宗市編~
https://www.woori-academy.com/premier#a03

 

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