第45回「オレカテ」(講師:竹内一郎さん)募集中
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ゴールデンウィークはロシアW杯と第43回「オレカテ」に向けた読書三昧。

 2018年のゴールデンウィークが終わり平日が戻ってきました。みなさま楽しい連休をお過ごしでしたでしょうか。僕のほうはへべれけになる飲み会が3日ほど。家族サービスが3日ほど。その合間にちょこまかと仕事をして、あとは読書にいそしみました。

 冒頭に掲げた写真の4冊がその成果。

 いずれもサッカー関連なのは、4年に1度のW杯が近づいているから。来月6月14日(木)の開幕より、日本代表、韓国代表を含む32ヶ国がしのぎを削ります。ならばそれに先駆けていろいろ勉強したい、ということで6月2日(土)には「オレカテ」で予習をすることになりました。サッカージャーナリストの吉崎エイジーニョさんを講師に招き、日韓におけるサッカー文化の違いについて国民性から紐解いていただきます。

 以下はTwitterに投稿した4冊の感想。

 
 第43回「オレカテ」(6月2日開催)の講師、吉崎エイジーニョさんの本を読む。サッカージャーナリストだけに表面的な話題はサッカーだが、アジアと西欧における「個」の在り方、日韓の文化比較、高齢者の生きがいなど、実際のテーマは驚くほどに多彩。切り口はサッカーでも奥に見えるものが相当に深い。

 『日本VS韓国 ありそうでなかった! 日韓サッカー徹底比較』の冒頭は韓流や経済の話から始まる。戦術分析や特徴の比較においても、儒教思想、軍隊といったワードが出てくる。韓国人の国民性から読み解く、韓国人選手、代表チームの話は同じ韓国関係者として腑に落ちるものが多くたいへん楽しい。

 『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』や『メッシと滅私 「個」か「組織」か?』では、サッカーの本場であるヨーロッパからの視点で日本や韓国を見る。こちらは韓国との間にアジア的な共通項を見出せるうえ、日韓を第三者的な視点から見るヒントが多い。ヨーロッパを知る韓国専門家の話は新鮮。

 定年退職した実父との話『オトン、サッカー場へ行こう!』は私小説のようなルポルタージュ。自身と父を実験台にしながら、高齢者の生きがいをサッカーから解決する、というエキセントリックな企画ながら読後感はほっこり温かい。熱量の多い豪放な人との印象があったけど、たぶん中身はだいぶ繊細。

 改めて、第43回「オレカテ」は6月2日(土)開催。絶賛募集中。タイトルは「オレカテ史上 最も危険!? ”日韓サッカー比較論” W杯を通じて韓国を知り、楽しむ方法」。サッカーに詳しい人も、まったく縁遠い人も大歓迎。6月14日から開幕のW杯がきっと楽しくなりますよ。

第43回「オレカテ」(講師:吉崎エイジーニョ)
http://www.kansyoku-life.com/calendars/orekate043

 感想以上。たくさんの方のご参加をお待ちしております。ぜひ一緒に盛り上がりましょう。

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