オレカテへの参加を躊躇している方へ

16080701

 オレカテを始めて来月で丸3年になります。

 ほぼ月1ぐらいのペースで続けてきて、次回の9月3日(土)開催が第26回。そのほか会員だけに案内するウラカテや、部活動、オデカテ(お出かけするオレカテ)などもろもろを含めると、これまでに全部で33回の講座を開きました。講義をしていただいた先生も30名以上。参加者は350名を超えます。

 たくさんの方に支えられておかげさまでなんとか続いてきました。

 オレカテの名前も少しは韓国業界に知られてきたようで、最近は初めてお会いする方からもオレカテの名前を聞くことがあります。と同時にたいへんよくあるのがこんな会話。

「いつか参加したいんですよ~」
「ぜひぜひ。お待ちしております」
「でも私みたいな人でも参加していいのかどうか……」
「いえいえ、大歓迎ですよ」
「でも、自己紹介とか名刺交換まであるんでしょ」
「えーと、それはですね」

 僕ら運営側も気付いてはいるのですが、オレカテってみなさんの中でずいぶん参加へのハードルが高いんですよね。なんの躊躇もなくひょいと参加される方も多いですが、迷いに迷って何度か諦めてそれでも今回こそはと申し込みをなさる方がずいぶんいらっしゃいます。申し込みの前段階として事務局にまずメールをくださる方も。

 そのもっとも大きな要因となっているのが……。

参加対象

・韓国関係の仕事をしている人
・韓国関係の仕事をしようと思っている人

 という部分でしょう。一応、その直後に……。

※どちらにも当てはまらないけどどうしても参加したい人は、将来したいことにしておいて参加する、という道もあります。

 と補足を加えてはいるんですけどね。

 この補足、暗に「誰でも参加できます」と伝えているつもりではあるのですが、そうは言っても自分が参加対象に含まれないというのはみなさん気になるようです。なので、もう少し丁寧にこの部分について説明しておくことにします。

 まず大前提としてオレカテは誰でも参加ができます。

 参加対象は設けてありますが、オレカテのほうで誰かを拒絶したり参加を断ったことは1度もありません。では、なぜそういった参加対象が設けられているかというと、そもそものオレカテが目指す趣旨にあります。

 オレカテの大事なことをまとめたコチラのページから引用します。

趣旨

韓流の始まりから10年が経過し、韓国関連の各業界は劇的な進化を遂げ、それぞれの分野で多くのプロフェッショナルが誕生しました。業界の細分化と専門化は、日本における韓国文化の浸透と定着に大きく寄与しましたが、その一方で業界間の隔たりも生じてきています。自分の専門とは違った韓国文化を学ぶことで、業界間の垣根を越えた基礎知識の共有を図り、また人脈を構築することで、今後の仕事につなげていくのが目的です。

 なんだか固いことが書いてありますが、要は韓国関係の仕事をしている人が、自分と関係ない分野のことを学びつつ、人脈を広げて仕事にも活かそうというものです。だからこそ会の冒頭で参加者全員が自己紹介をしますし、終了後には名刺交換も推奨します。

 誰でも歓迎はするけれども、そういった趣旨と雰囲気は理解して欲しい。

 そんな気持ちがああいった曖昧な補足の表現につながっていると思ってください。参加対象の部分を撤廃しようかと考えたこともあるのですが、これまでそれをしてこなかったのは趣旨に沿った雰囲気作りを大事にしたかったからです。なのでより厳密な言い方をすれば、「趣旨をご理解いただける方なら誰でも参加できます」ということになるでしょうか。

 そのうえでまだ不安な方は直接ご連絡ください。事務局(orekatesamugu@gmail.com)宛でもいいですし、僕に直接(hachimax@hotmail.com)でもかまいません。

 さらに加えて言うなら、いま現在これといって韓国とかかわる仕事をしていなくても、こうした会に参加したいという方は人並み以上に韓国とのかかわりがあるはず。オレカテをひとつの機会として、自分の立場で将来的にどんなことができるか(したいか)。考えていただくきっかけになるとしたら、オレカテの趣旨としてもたいへん喜ばしいことです。

 みなさまの積極的な参加をオレカテはお待ちしております。

 

→韓食生活のトップページに戻る

→最新記事の一覧を見る

この記事のタグ:



2 Responses to オレカテへの参加を躊躇している方へ

  1. 長沢はじめ

    韓流ドラマファン歴12年。遅ればせながら勉強を始めて3年経ちますが使う機会がなく中々思うように上達しなくて困ってます。オレカテ参加で機会が増えればと願ってます。

  2. >長沢はじめさん
    コメントありがとうございます。オレカテは確かにモチベーションを高めるという意味でも有意義かと思います。ご参加をお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

 
 
previous next