代々木でベトナム料理。

06032503.jpg

親しい友人が集まって代々木で飲みました。
自分ではめったに行かないベトナム料理の店です。
3メートルの超ロング生春巻きをメインに、ベトナム料理を堪能してきました。

エビチリみたいなやつ、串焼きに揚げ春巻き、
サトウキビを芯に魚のすり身を巻いた竹輪状のもの、
エビとパイナップルのスープ、ホウレンソウ炒め……。
名前はよくわかりませんが、どれも美味しかったです。

韓国料理だと見たことない料理がひとつでもあれば大騒ぎですが、
他の国の料理だと、最初からよくわからないので気楽です。
本音では他の国の料理にも詳しくなりたいんですけどね。

唯一名前を覚えてきたのはベトナム焼酎の名前。
3種類あって、それぞれに味が違いました。

ルアモイ……うるち米を原料にした焼酎(45度)
ネプモイ……もち米を原料にした焼酎(39.5度)
ネプカム……黒米を原料にした焼酎(29度)

原料云々はいま検索で調べました。
少しずつ違いますが、どれも米焼酎なんですね。

ルアモイはアルコール度数が強いせいかムンとくる香り。
でも飲んでみると意外にまろやか。
韓国の焼酎に似ているという意見もありました。

個人的にはネプモイがいちばん好みでした。
独特の甘い香りがふわっと鼻に抜けていい感じです。
飲む人によって、香りの印象が異なるらしく、
僕は飲んだ瞬間に「タイ米の香りである!」と主張したのですが、
キャラメルコーン、もなかの餡と接する湿った部分、運動靴という意見も。
バラバラでありながら、どれも共感できるという不思議な香りでした。

ネプカムは紹興酒っぽい雰囲気の甘いお酒。
ザラメ系の甘さがあるので、より紹興酒っぽく感じます。
アルコール度数はいちばん低いですがそれでも29度。
ベトナムも濃い酒を飲んでいるんですねえ。

06032501.jpg

韓国に行っていた友人がお土産をくれました。
ちょっとびっくりの「海苔チョコレート」です。
チョコレートに海苔が練りこまれているだけでなく、
韓国海苔そのものも1枚真ん中に挟まれていました。
まずくはありませんが、チョコと海苔を一緒にする意図がわかりません。
お土産としてはいいですけどね。話のタネになりますし。

06032502.jpg

主役の友人には「韓山ソゴク酒」という伝統酒を贈りました。
忠清南道でのみ作られている、麦を原料にした香りのいい酒です。

日本でこれを輸入しているのは鳳雛チムタク大久保店のみ。
けっこうな値段ですが、贈答用、お祝いのときにはよいかと。
写真は2本セットのケースで4つの杯がついてきます。
お店で飲んだ場合でも、容器と杯はプレゼントしてもらえるそうです。

店名:鳳雛チムタク
住所:東京都新宿区大久保2-7-2ニューハイム共栄221
電話:03-3205-6582
営業:11:30~14:30、17:00~翌3:00(月~金)、11:30~翌3:00(土・日・祝)
定休:なし
HP:準備中



2 Responses to 代々木でベトナム料理。

  1. ネプモイの香り>

    もなかの餡、ではなく「アイスモナカ(←ここ重要)のアイスで湿った皮の香り」と言ったのですが(^^;

    きちんとアルコールの味を見てる方はきっとネプモイが好きなのでしょうね。
    私は単なるアルコール好きなので、アルコール度数が一番高いという理由だけでルアモイがお気に入りっす。

  2. 記憶を頼りに書きましたが、やっぱり微妙に間違っていましたか。
    アイスモナカのほうですね。訂正ありがとうございます。
    それぞれいろんな表現があって楽しかったです。

    ネプモイは鼻に抜けていく香りの感じが好きでした。
    ルアモイもよかったですよ。ってか、どれも美味しかったです。
    ベトナムの焼酎もいいなあ、とわかったことが収穫でした。
    行く前はそれこそ「333(バーバーバー)」しか知りませんでしたので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

 
 
previous next